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最新の企業事件・不祥事リスト

新聞などマスコミで報じられた広報関連の企業事件情報です。

(2021年9月22日現在)

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2021年9月

2021.9.22 東京地検の20代男性検察官が強制わいせつ容疑で警視庁が書類送検していたことが21日判明した。同検察官は8月中旬、江戸川区内の自宅内でSNSで知り合った女性の体を触った模様で、容疑を認めている。
2021.9.17 大阪弁護士会所属の男性弁護士(42)が自身が後見人を務めている未成年の男子高校生の預金830万円を着服したとして大阪府警に業務上横領容疑で逮捕されたことが9月17日判明した。 同弁護士は、他の複数依頼人からも計約7800円を横領している模様。本件は高校生の親族から苦情を受けた大阪家裁の調査で着服が判明した。
2021.9.13 広島国税局員(25)がSNSに広島カープ戦のチケットを譲るという嘘の書き込みをし、申し込んできた女性から2度にわたり1万6千円相当の電子マネーをだまし取っていたことが9月13日判明した。 同局員広島県警に詐欺容疑で逮捕された。広島国税局は、「事実であれば誠に遺憾」などとコメントしている。
2021.9.06 警視庁西新井署組織犯罪対策課の男性巡査部長(42)が牛丼店の店員の左腹を蹴るなどしたとして暴行容疑で9月5日現行犯逮捕された。同巡査部長は5日午後9時ごろ酩酊状態で江東区内の 牛丼店に来店し、券売機を蹴って外に出た。同店の50代男性店員が追いかけたところ、暴行を加えた模様。
2021.9.03 警視庁立川署の男性巡査部長(59)が自分の妻が個人事業主である家政婦と偽り、コロナ禍による持続化給付金100万円を詐取していたとして9月3日書類送検された。昨年11月、同巡査部長は不倫相手の女性から 自分の妻が持続化給付金をもらえるのではとそそのかされ、不正受給申請を行った。詐取した100万円を50万円づつ夫婦で分け、夫の巡査部長は不倫相手の女性へのプレゼント代に充てたという。同巡査部長は懲戒免職処分となった。
2021.9.03 家電量販大手のビックカメラとその子会社が、酒類や雑貨の販売に際して、オンラインサイト上で事実と異なる原産国を表示して販売していたとして消費者庁から9月3日景表法違反で 再発防止命令を受けていたことが分かった。メキシコ産のテキーラを「産地フランス」としたり中国製の噴霧器を「安心の国産」などとして販売していた模様で、不当表示は202点にも及ぶという。
2021.9.03 9月に発足したデジタル庁のトップに就任した石倉洋子一橋大名誉教授が、自身のブログに他者に著作権のあるサンプル画像を複数無断使用していたことが9月3日判明した。 石倉氏は「ちょっとミスしてしまった」などと弁明している。
2021.9.06 仙台市の20代男性職員が数万円の借金をした相手から、同僚らの携帯電話番号を知らせるよう求められ漏らしていたことが9月2日判明した。男性職員は今年2月に面識のない人物から 金に困っているようだから貸すとの電話をもらい数万円を借りた。借金の相手は返済期限の猶予の見返りに職員の同僚らの携帯電話番号を要求した。男性職員は依願退職した。
2021.9.06 東京都の建設や都市整備などの部局が業務委託していたコンサルタント会社「オリエントコンサルタンツ」(渋谷区)が身代金を要求するコンピューターウイルスによるサイバー攻撃を受けていたことが 9月1日判明した。「ランサムウエア」と呼ばれるソフトで同社内のサーバーに保管されている東京都からの工事に関する調査・計画書などの資料が盗み出されたうえ、暗号化された。犯人は、データ復旧の見返りに 金銭を要求している。同社では、外部専門家の協力を仰ぎ対応を進めている。

※ こちらの情報は新聞に掲載された記事を元に作成しています。
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