平素は、エフシージー総合研究所の活動に格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
厚くお礼申し上げます。
「フジサンケイ広報フォーラム」9月・月例会は、「追及される企業と許される企業」と題し、産経新聞東京本社編集局社会部長の森本充氏に不祥事対応を中心に解説いただきます。
森本氏は、長年にわたり社会部記者として様々な事件・事故の最前線を取材し、警視庁キャップ、社会部デスクを歴任。現在は社会部長として、日々刻々と動く社会ニュースの取りまとめ責任者を務めておられます。
「あの企業はなぜ、徹底的に追及されたのか?」「メディアは不祥事の際、企業のどこを見ているのか?」講演では、数々の事件を取材してきた森本氏の視点から、不祥事発覚時の初動対応の巧拙がメディアの報道姿勢をどう変えるのか、実例を交えて解説いただきます。
さらに、経営トップが警察の捜査を受けた事案や災害報道の体制、そして本フォーラムだからこそお話しいただける「オフレコ満載の事件報道の裏側」にも深く切り込んでいただきます。
スケジュールをご調整のうえ、ぜひ関係部署の皆様もお誘い合わせいただき、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
| テーマ | 『追及される企業と許される企業』 |
|---|---|
| 講師 | 産経新聞東京本社編集局社会部長 森本充氏 |
| 日時 | 2026年09月25日(金) 16:00~18:00(講演会) |
| 会場 | 日本記者クラブ 会見場 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9F Tel.03-3503-2721(代表) |
講師プロフィール
森本 充(もりもと・みつる)氏
産経新聞東京本社編集局社会部長
2001年産経新聞社入社。千葉総局、東北総局の県警担当を経て東京本社社会部。警視庁捜査1課、国交省担当し、11年から社会部遊軍に配属。遊軍長を経て20年警視庁キャップ。社会部次長(デスク)を経て、26年7月から現職。