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フジサンケイ広報フォーラム7月の月例会は、日本大学 危機管理学部 教授の小谷賢氏を講師にお招きし、「我が国のインテリジェンスの展望と課題」と題して、政府のインテリジェンス機能強化の現状から、スパイ防止法、対外情報機関整備の行方、企業が直面するインテリジェンス活動のリスクなどについて、広報担当者にもわかりやすく解説していただきます。
講師の小谷教授は、インテリジェンス研究やイギリス軍事・外交史の専門家であり、防衛省防衛研究所などを経て現職に就かれました。安全保障や危機管理の観点から、企業の広報活動にも役立つ「情報」の重要性について深い知見をお持ちの、まさに危機の表裏を知り尽くしたキャリアの持ち主です。
本講演では、広報担当者が知っておくべきインテリジェンスの常識や、情報収集・漏洩にまつわるリスクなどにも触れていただく予定です。スケジュール調整のうえ、関係部署にもお声をかけていただき、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
| テーマ | 『我が国のインテリジェンスの展望と課題』 |
|---|---|
| 講師 | 日本大学 危機管理学部 教授 小谷賢氏 |
| 日時 | 2026年07月29日(水) 16:00~18:00(講演会) |
| 会場 | 日本記者クラブ 会見場 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9F Tel.03-3503-2721(代表) |
講師プロフィール
小谷 賢(こたに・けん)氏
日本大学 危機管理学部 教授
1973年京都府出身。立命館大学卒業、ロンドン大学キングス・カレッジ大学院修士課程修了。京都大学大学院博士課程修了、博士(人間・環境学)。英国王立統合軍防衛安保問題研究所(RUSI)客員研究員、防衛省防衛研究所戦史研究センター主任研究官、防衛大学校兼任講師などを経て、2016年から現職。『日本軍のインテリジェンス』(講談社選書メチエ、第16回山本七平賞奨励賞)、『インテリジェンス』(ちくま学芸文庫)、『インテリジェンスの世界史』(岩波現代全書) など著作多数。