平素は、エフシージー総合研究所の活動に格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
厚くお礼申し上げます。

さて、「フジサンケイ広報フォーラム」3月の月例会は、元朝日新聞社経済部記者であり、同社の広報部長代理として歴史的な不祥事対応の最前線に立たれた田島幸治氏をお招きし、攻める立場の記者と守る立場の広報との視点の違いや広報責任者として自身が体験した不祥事対応などについてお話しいただきます。

講師の田島氏は朝日新聞社入社以来、主に経済部記者として官庁、民間業界の取材現場でキャリアを積んでこられました。西部本社経済部デスク、同部長、佐賀総局長などを歴任後、2014年東京本社広報部長代理に就任。朝日新聞の慰安婦問題、福島原発事故関連の誤報をめぐる一連の不祥事への広報対応に奔走されました。

当日は、経済部記者時代の取材先とのエピソードや外資系企業の広報責任者として転身後に感じた国内企業の広報との手法の違いなどについても触れていただく予定です。

”取材する側”と”される側”両方で場数を踏んできた歴戦の広報パーソンによる貴重な講演です。危機管理を担う法務や総務、リスクマネジメント担当の方々にも大変有益な内容ですので、ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。


テーマ 『「攻め」の記者と「守り」の広報』
講師 元朝日新聞社広報部長代理 田島幸治氏
日時 2026年03月25日(水) 16:00~18:00(講演会)
会場 日本記者クラブ 会見場
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9F
Tel.03-3503-2721(代表)

講師プロフィール

田島幸治(たじま・こうじ)氏 元朝日新聞社広報部長代理

1992年4月朝日新聞社入社。経済部で旧建設省や内閣府、財務省等の官庁、商社、情報・通信、素材等の業界を取材。沖縄タイムス派遣やデスク、部長、総局長を経て、広報部在籍。退社後、ファーウェイ・ジャパン、ワークスアプリケーションズ、宮越ホールディングスで広報部長を経験。