平素は、エフシージー総合研究所の活動につき何かとご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。フジサンケイ広報フォーラム7月の月例会は、政治ジャーナリストの安積明子氏を講師にお招きし、「参院選とその後の政局」をテーマにお話いただきます。

安積氏は参院議員の政策担当秘書として勤務の後、産経新聞をはじめとした各媒体で政治についてのコラムを執筆するほか、テレビ・ラジオにも数多く出演し、一般メディアでは報じない緻密な取材内容や明快な分析で、多くの支持を得られています。

講演では、参院選の結果予測やその後の政局、特に少数与党の自民党に対して、立憲、維新、国民など野党がどのように関与していくかなどについて解説いただきます。このほか、取材対象となる自公から共産党まで幅広い政党の政治家の本当の姿などについてもオフレコで語っていただく予定です。

著名政治ジャーナリストによる希少な講演会ですので、スケジュール調整のうえ、関係部署にもお声をかけていただき、ご参加くださいますようご案内申し上げます。


テーマ 参院選とその後の政局
著名政治ジャーナリストが政治の舞台裏を解説
講師 政治ジャーナリスト 安積明子氏
日時 2025年07月16日(水) 16:00~18:00(講演会)
会場 日本記者クラブ 会見場
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9F
Tel.03-3503-2721(代表)

講師プロフィール

安積 明子(あずみ・あきこ)氏 政治ジャーナリスト

兵庫県出身。県立姫路西高校、慶應義塾大学経済学部卒。国会議員政策担当秘書資格試験に合格後、政策担当秘書として勤務。テレビやラジオに出演の他、「野党共闘(泣)。」「“小池”にはまって、さあ大変!ー希望の党の凋落と突然の代表辞任」(ワニブックスPLUS新書)を執筆。2019年の「記者会見」の現場で見た永田町の懲りない人々」(青林堂)に続き、2020年に「『新聞記者』という欺瞞ー『国民の代表』発言の意味をあらためて問う」(ワニブックス)が咢堂ブックオブイヤー大賞(メディア部門)を連続受賞。2021年に「新聞・テレビではわからない永田町のリアル」(青林堂)と「眞子内親王の危険な選択」(ビジネス社)を刊行。姫路ふるさと大使。YAHOO!オーサー。早稲田大学エクステンションセンター講座講師。