平素は、エフシージー総合研究所の活動に格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。
さて、フジサンケイ広報フォーラム3月・月例会は、笹川平和財団 上席フェローの渡部恒雄氏をお招きし、「トランプ新政権の政策~その影響と日本がとるべき対外戦略とは」をテーマに、今後日本がとるべき外交・安全保障政策などについてお話いただきます。
渡部氏は米国・戦略国際問題研究所で上席研究員として日米関係およびアジアの安全保障を研究し、帰国後は外交・安全保障政策、日米関係、米国の政策分析に携わっておられます。研究・著作活動のほか、「プライムニュース」(BSフジ)など各局の報道番組で、国際問題について精緻な分析と分かりやすい解説をされています。
今回の講演では、トランプ政権の戦略とその見通し、日本がとるべき経済・安全保障政策などについて解説いただきます。
日米外交・安全保障政策に関する泰斗による希少な講演です。国際部門など関係部署の方にもお声がけいただき、ぜひ皆さまでお越しください。
月例会は会員企業・団体の職員の皆様どなたでもご参加いただけます。
原則人数制限等は設けておりませんので、テーマに応じて関係部署の方にもお声をかけていただき、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
| テーマ | トランプ新政権の政策 その影響と日本がとるべき対外戦略とは |
|---|---|
| 講師 | 笹川平和財団 上席フェロー 渡部 恒雄氏 |
| 日時 | 2025年03月19日(水) 16:00~18:00(講演会) |
| 会場 | 日本記者クラブ 会見場 東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9F Tel.03-3503-2721(代表) |
講師プロフィール
1988年東北大学歯学部卒業後、95年ニューヨークのニュースクール大学で政治学修士課程修了。同年、ワシントンDCのCSIS(戦略国際問題研究所)の上級研究員として、日本の政党政治、外交安保政策、日米関係およびアジアの安全保障を研究。2009年東京財団政策研究ディレクター兼上席研究員。17年笹川平和財団に特任研究員として移籍。24年4月より現職。外交・安全保障政策、日米関係、米国の政策分析に携わる。「プライムニュース」(BSフジ)など各局の報道番組で国際問題を解説。防衛省の防衛施設中央審議会委員を務めるほか、「国際安全保障がわかるブックガイド」(共著、2024年、慶應義塾大学出版会)など外交・安全保障に関する著作多数。