スキンケア化粧品の官能評価ハンドブック

セミナーのお知らせ

明日から使える!

化粧品の特徴・使用感の「見える化」と

官能評価の具体的手法

~実験VOCE20年のノウハウと商品開発・品質管理に必須な
  官能評価の具体的手法を実習で学ぶ~

【趣旨】

 化粧品で使用感が重視されるのはなぜか。「化粧品の特徴・使用感の見える化」をはじめて試みた「実験VOCE(講談社)」20年の化粧品評価ノウハウを、様々なエピソードを交え、お客様(消費者)が化粧品に求めているものをわかり易くみせることが非常に有効だということをお話しする。更に、化粧品において重要な評価指標となる官能評価の基本手法をスキンケア化粧品を使用して実習し、評価感覚の共有を試みる。スキンケアからメイクアップ化粧品の評価事例を通し、化粧品開発、品質管理の現場で生かせる官能評価を学んでいただく。

★セミナー参加者の希望者には、あらかじめ化粧品サンプルの官能評価をお願いし、ご自身の評価感覚を講師を含めた参加者全体で共有していただく。

【日時・開催場所等】

【日 時】 2018年5月22日(火) 13:00~16:30
【会 場】 東京・品川区大井町 きゅりあん 第1グループ活動室
【受講料】 43,200円(税込/本体40,000円+税3,200円)

【講師】
●菅沼 薫 氏 (プログラム1「化粧品の特徴・使用感の見える化」担当)
 sukai美科学研究所 代表 / (株)エフシージー総合研究所(フジテレビ商品研究所) 顧問   
●久留戸 真奈美(プログラム2〜4「実習」担当)

 (株)エフシージー総合研究所 美容健康科学研究室 兼 企画開発室 主任研究員 

【プログラム】

1.「化粧品の特徴・使用感の見える化」

 昨今、様々な雑誌の美容・化粧品記事で一般的になった「実験VOCE(講談社)」20年のお客様にわかりやすい「化粧品の特徴・使用感の見える化」のノウハウを、様々なエピソードを交えて解説、使用感触をどうしたらお客様に使えることができるかを学ぶ。 

2.官能評価実習

 2.1 評価実習(洗顔フォーム・化粧水・乳液の官能評価)
 2.2  評価項目と評価尺度 

3.化粧品評価事例

 3.1 スキンケア化粧品

 3.2 ベースメイク化粧品

 3.3 メイクアップ化粧品

 3.4 ヘアケア化粧品

 3.5 香りの評価

 3.6 統計的手法の用い方

4.専門評価パネルの育成

4.1 専門パネルの訓練

4.2 品質管理への活かし方

  質疑応答・名刺交換

★セミナーのお申し込みは、下記のサイトよりお願します。
 サイエンス&テクノロジー社のHP「セミナー/化粧品 開発・マーケティング」
 (「5/22 化粧品の特徴・使用感の見える化」で検索)

美容健康部門では、
お客様のビューティフルエイジングの実現をサポートします。

【モニターテスト】【化粧品などの性能評価】
  • オールインワン化粧品の美肌効果
  • イオン発生機の肌への影響
  • 美顔器の美肌効果
  • スキンケア商品(保湿ローション、クリーム、美容液等)の性能評価試験
  • メイクアップ商品(ファンデーション、口紅、マスカラ等)の性能評価試験
  • ヘアケア商品(シャンプー、リンス、スタイリング剤等)の性能評価試験
  • トイレタリー商品の性能評価試験
  • 理美容器具(美顔器等)の性能評価試験 ほか

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