vol.13
新しい洗濯絵表示を簡単にまとめると。。。


 これまで12回のコラムを通して、新しくなった洗濯絵表示(ケアラベル)の説明をしてきました。衣服の洗濯と管理に関わる「洗濯」「漂白」「乾燥」「アイロン」「商業クリーニング」の項目について、基本図形、付加記号、実際の表示記号例をまとめると以下のようになります。


表示記号例一覧

 これまで12回のコラムを通して、新しくなった洗濯絵表示(ケアラベル)の説明をしてきました。衣服の洗濯と管理に関わる「洗濯」「漂白」「乾燥」「アイロン」「商業クリーニング」の項目について、基本図形、付加記号、実際の表示記号例をまとめると以下のようになります。
 付加記号については、処理の強さをバーで表し、バーの数が増えるほど処理の強さは弱くなります。
 温度は、洗濯では数字、アイロン処理ではドットで表し、ドットの数が増えるほど、温度が高くなります。禁止(やってはいけない処理)は「×」で表します。 バーやドットはこれまで見慣れていないので戸惑いがちですが、バーの数は増える方がより弱い方向に、ドットの数は逆に、より高い温度になり、処理する布にとって負担になりますので、それぞれの意味をよく理解することが大切です。

(2017.06.19)


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