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今までの研究レポート

やさい・くだもの健康食生活セミナー

やさい・くだもの
健康食生活セミナー

農林水産省関東農政局主催の『やさい・くだもの健康食生活セミナー』に、食品料理部門室長が講師として招かれ、「育ち盛りの子供の健康に果物が果たす役割」というテーマでお話をしてきました。

表題・講師
やさい・くだもの健康食生活セミナー
  • 第 1 部 : 育ち盛りの子どもの健康に果物が果たす役割
  • [ 講 師 ]  食品料理部門室長
  • 第 2 部 : 体に大切な野菜の上手な食べ方について
  • [ 講 師 ]  ベジフルティーチャー (元NHK名古屋キャスター) 原 響子
日時 2008年1月29日(火) 14:00~16:00
場所 さいたま新都心合同庁舎2号館
参加者数 200名
内容 食習慣や運動不足、ストレスなどから生活習慣病のような、大人にみられる症状が低年齢化してきました。今回のセミナーは、子どものころに基本的な食習慣を身につける大切さを多くの人に理解してもらい、さらに、野菜・果物の摂取の重要性を再認識してもらうことが狙いです。  講演では、「子どもの健康と果物の機能性」という内容で果物が持つパワーを解説し、日本人になじみの深い温州みかんの「β-クリプトキサンチン」や「ヘスペリジン」などの機能性成分や上手な食べ方などを紹介しながら、1日200gの果物を摂るように呼びかけました。

会場には一般の方をはじめ、学校給食や食育などの指導・普及に指導的役割を果たしている栄養士などが多数参加され、今後の指導に役立てていただけたらと思います。

(2008.2.18 食品料理部門)

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