産経新聞労組情報センター・セミナー開催のお知らせ
セミナー風景
   労組情報センターでは、「機関紙・誌づくり講座」や労組幹部向けに「組合活性化セミナー」などのセミナーも開催しています。
「労組情報センター」とは

当センターは、労働組合が行う「広報活動」の支援を目的に昭和52年に発足した歴史ある組織です。労働組合は、組合活動の報告や年金などの制度改革の説明、また生活に役立つ情報などを一般組合員に伝えるため、機関紙・誌を発行しています。この機関紙・誌づくりに少しでもお役に立とうというのが、労組情報センターです。会員制で、会員組合には毎月、自由に転載できるさまざまな情報を満載した機関紙・誌原稿集『情宣ニュース』をお送りしています。また、紙面をビジュアルにする『なうナウカット集』や年末には『情宣ニュース・新年増大号(12月号)』も発行しています。
さらに機関紙・誌作成の担当者を対象にした「機関紙・誌づくりセミナー」や組合の正副委員長、書記長など三役対象の「幹部向けセミナー」なども随時開催しています。また、それぞれ会員組合には特典を設けております。


   「原稿力」をもっと磨こう 〜記者が教える“伝わる”文章術

 社内報や機関紙などの編集で、「記事が書けない」 と悩んだり困ったりすることはありませんか?

  • どのように原稿をまとめたらよいか分からない
  • インタビューや座談会の進行が苦手。原稿も上手にまとめられない
  • もっと「分かりやすく伝わる記事」「読んでもらえる記事」にしたい
 

 そんな悩みを解決するために、産経新聞のベテラン記者がコツを伝授します。

プログラム●記事の書き方とまとめ方のコツ
 ●講演を原稿にまとめる
 ●見出しの付け方
 ●例題文に見出しを付ける

 講義のほか、参加者が互いにインタビューし、それを文章にまとめる演習、例題文を読み込んで見出しを付ける演習も盛り込んだ、実践力が身に付く内容のプログラムです。

【テーマ】 「原稿力」をもっと磨こう
〜記者が教える“伝わる”文章術
【日 時】 1月30日(月) 13:00〜18:00
【会 場】 フジテレビ別館(ISビル)1F プレゼンルームmap
東京都品川区東品川3-32-42
りんかい線「天王洲アイル」駅下車 徒歩5分
東京モノレール「天王洲アイル」駅下車 徒歩10分
【受講料】 一般=22,000円
『情宣ニュース』ご購読者/フジサンケイ広報フォーラム会員=20,000円
(各税込み)
【申し込み】 受付は終了しました
【プログラム】
12:30 受付開始
13:00〜13:30 【講義】 原稿の書き方とまとめ方のコツ
13:30〜14:00 【講義】 インタビューの極意、原稿の書き方
(15分) ブレイク
14:15〜15:15 【演習】 インタビューをしよう

―2人1組でお互いを取材する(30分×2)

15:15〜16:15 【演習】 インタビューを原稿にまとめてみよう

―記事を掲載することを考えながら書こう

16:15〜17:05 【講義】 見出しの付け方
17:05〜17:45 【演習】 例題文に見出しを付けてみよう
17:45〜18:00 【講義】 主なインタビュー原稿の講評 / Q&A

※参加者全員のインタビュー原稿を添削して後日、送ります


【受講料】

一般=22,000円
『情宣ニュース』ご購読者/フジサンケイ広報フォーラム会員=20,000円
(各税込み)



【講師プロフィル】
■清水 敏行 (しみず・としゆき) 氏
産経新聞 編集局整理担当局次長
1957年生まれ。81年早稲田大学卒、87年産経新聞大阪本社入社。大阪編集局整理部デスク、整理部長を経て、2010年4月から現職。産経新聞(東京)、 「SANKEI EXPRESS」 、「フジサンケイ ビジネスアイ」の整理部門担当。大阪で阪神・淡路大震災を経験したことを踏まえ、東日本大震災では東京本社で紙面構成などを牽引した。米新聞「USA TODAY」、「ニューヨーク・タイムズ」を視察。日本新聞協会による新聞の教材活用(NIE)で「新聞のつくり方」「若者を惹きつける紙面」などをテーマに講義。 大学でも講演活動を行う。
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 会員になると、あなたがお作りになっている機関紙・誌・広報誌などに自由に「転載」できる、さまざまな情報を満載した機関紙・誌原稿集『情宣ニュース』を郵送いたします。また、当センター主催の「機関紙・誌づくりセミナー」への優先的参加や機関紙・誌の無料添削など、さまざまな「特典」を設けております。そのほか、報道写真等の実費販売、各種セミナーへの講師の派遣なども行っております。
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