社内報や機関紙などを 「もっと格好よくしたい」 「読んでもらえるようにしたい」 ―。
そんな悩みはありませんか。そんな悩みを解消する方法は、目をひく 「人物写真」を大きく掲載することです。そんな写真を撮りたいと思う人に、産経新聞の現役カメラマンが撮影のコツを教えます。
- インタビューや座談会で、イキイキとした出席者の表情を掲載する
- 表彰式や会議の全体像を入れ込みながら、その場の雰囲気を伝える
- 人物紹介で、職場風景の中にいて人柄がにじむような表情を押さえる
こんな写真が1枚掲載されているだけで、誌面は華やぎ、記事も読みたくなります。
産経新聞の紙面を飾る「1枚」は、カメラマンのどういう狙いで、どのように撮影されているのでしょうか。構図、角度、目線の高さ、光の当て方―など、豊富な取材経験を誇る講師の現役カメラマンが「一瞬のいい表情」を撮るコツを伝授します。
当日は、皆さんがふだんお使いのデジタルカメラを必ずお持ちください。お互いに撮影していただき、その作品のポイントを講師がアドバイスします。ほかの参加者の撮影した作品を多く見ることで、フレームのとり方、うまい撮影方法なども自然につかめます。
【本セミナーのポイント】
- 産経新聞のカメラマンが現場できたえた「撮影のコツ」を教えます
- 講義内容を実習で確認、覚えた内容が即実践で使えます