オープンセミナー開催レポート
特別セミナー・労働関連法の改正にどう対処するか
 フジサンケイグループの一員であるエフシージー総合研究所・産経新聞労組情報センターでは、このたび特別セミナー「労働関連法の改正にどう対処するか」を開催します。
 今国会は「労働国会」と言われるように、労働基準法、最低賃金法、パート労働法、労働契約法など、労働関連法の改正案が目白押しです。
 基調講演では、各法案の改正のポイントを分かりやすく解説していただきます。
 また、パネルディスカッションでは、改正案に対して、それぞれの組合がどのように対処していくのか、考え方を語っていただきます。
 改正の主旨、方向性を正しく理解することで、組合活動に役立ててもらうため、この機会にぜひ、ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
 
【日 時】 2007年6月1日(金)13:00〜18:00
【会 場】 総評会館402会議室
(東京都千代田区神田駿河台3-2-11  03-3253-1771(代表))
【受講料】 会員1万8000円 会員外2万円
【スケジュール】
12:30 受付
13:00〜14:45 「労働関連法案改正のポイント」
 講師・法政大学講師 山本 圭子氏
14:45〜15:00 コーヒーブレイク
15:00〜17:00   パネルディスカッション
「改正法への私たち組合の対応」

パネリスト
NEC労連委員長     坂井 正明氏
ミツミユニオン委員長   石崎 博幸氏
日本介護クラフトユニオン会長 河原 四良氏

進行 エフシージー総合研究所上席研究員 堀口剛一
17:00〜18:00 名刺交換を兼ねた懇親会
 

【セミナー開催レポート】

 産経新聞労組情報センターでは、6月1日に総評会館(東京都千代田区神田駿河台)で、「労働国会」と呼ばれる今国会に提出し、成立した労働関連法改正に関する特別セミナーを開催しました。
 講師に法政大学法学部講師の山本圭子氏を迎え、「改正案のポイント」のレクチャーを受けました。
 続いて、産別、単産の役員3人によるパネルディスカッションで、それぞれの組合の対応を伺いました。
 とかく難解な労働法の問題点が理解できたというのが、受講者の声でした。


セミナー風景
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