産経新聞労組情報センター
産経新聞労組情報センターの活動
●労組情報センターとは

当センターは、労働組合が行う「広報活動」の支援を目的に昭和52年に発足した歴史ある組織です。労働組合は、組合活動の報告や年金などの制度改正の説明、また生活に役立つ情報などを一般組合員に伝えるため、機関紙誌を発行しています。この機関紙誌づくりに少しでもお役に立とうというのが、労組情報センターです。会員制で、会員組合には毎月、自由に転載できるさまざまな情報を満載した機関紙誌原稿集『情宣ニュース』をお送りしています。また、紙面をビジュアルにする『なうナウカット集』や年末には『情宣ニュース・新年原稿集』も発行しています。
 さらに機関紙誌作成の担当者を対象にした「機関紙誌づくりセミナー」や組合の正副委員長、書記長など三役対象の「幹部向けセミナー」なども随時開催しています。また、それぞれ会員組合には特典を設けております。
 ● 『情宣ニュース』とは
労働組合の機関紙誌にそのまま自由に転載できる(一般書籍や雑誌からは著作権の関係で発行社の了承が必要です)のを特徴とする原稿集です。内容は、組合として最も興味がある「賃金や雇用」の最新情報、労使交渉に役立つ「労働関連資料」をダイジェストにして掲載。政治・経済からクイズやパズルなどの雑学系、そして芸能、星占いなどのエンターテインメント、さらにペットの上手な飼い方、ガーデニング、クッキングなど「生活を豊かに」、メンタルヘルスや年金の知識など「生活を賢く」する情報を転載しやすいようにコンパクトにまとめて掲載しています。ほかにもカットや4コマ漫画も常時掲載しています。これまでの機関紙誌を「魅力あるもの」に作り変えるのにお役に立ちます。
(現在毎月1日、15日の2回発行ですが、5月より毎月1日付けの1回の発行になります)
 ● 各種セミナー
「機関紙誌づくり講座」
労働組合の機関紙誌編集担当者(初心者からベテランまで)を対象に、「記事の書き方」「見出しのつけ方」「レイアウトのコツ」などを中心に、「機関紙誌の役割」「写真の撮り方、効果的な使い方」「企画の立て方」「校正と校閲」などを組み合わせた、原則として2日間の講座です。講師には産経新聞の専門家やその道のベテランが当たります。毎年、東京と大阪で5〜6回開催します。
「その他のセミナー」
「機関紙誌リニューアル講座」や労組幹部向けに「組合活性化セミナー」なども随時開催しています。
 ● 出版事業
『なうナウカット集』
労働組合の機関紙誌向けに編集されていますが、各種団体が発行するチラシや広報紙誌にも使えるよう、内容は「職場の風景」「組合活動」「雇用・賃金関係」などのほか「余暇」「春夏秋冬」「家族・生活」などバラエティーに富んだ約600点を収録しています。紙面をビジュアルに明るく、面白くする工夫としてご利用できます。毎年1回、7月下旬ごろ発行の予定で、CD化も検討しています。
『情宣ニュース・新年原稿集』
通常の『情宣ニュース』の1.5倍ほどのページ建てで、「新春随想」は各方面の著名人や歴代の日本労働組合総連合会(連合)会長などから寄稿していただいています。そのほか、「年男、年女」「干支にまつわる話」「新春パズル」。さらに干支の動物を中心とした新年向け各種写真(実費販売)もカラーで掲載しています。
「春闘・賃闘原稿集・増大号」
『情宣ニュース』の定期版ですが、例年春闘の季節に合わせて、2月発行号を「特別増大号」として、増ページして春闘特集を編集しています。その年の労使の争点、春闘の課題、展望を賃金・雇用・労働時間など各種統計資料、カットを豊富に盛り込んで編集しています。労使交渉の資料作成や組合員向けの説明用にお役に立ちます。
お問い合わせ
 会員制労組情報サービス組織「産経新聞労組情報センター」にご入会いただきますと、機関紙誌原稿集『情宣ニュース』が毎月送られるほか、「機関紙誌づくり講座」など各種セミナー参加料の割引サービスがあります。

■入会金:会費の1カ月分
■会費(消費税別):
組合員1千人未満
組合員1千人〜1万人未満
組合員1万人以上
(※年会費は半期払いも可)


月額4,000円
月額5,000円
月額7,000円
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