「企業」「マスコミ」「消費者」をつなぐ専門家集団です。
 フジサンケイグループの調査および研究機関を統合して1985年に誕生したエフシージー総合研究所はそのユニークな立場と研究・情報発信手段で「企業」、「マスコミ」、「消費者」との強いきずなを築いてきました。新世紀を迎えて大きく変動する社会情勢やテクノロジーの進展をとらえ、生活者意識に共感しながらそれぞれのニーズをくみ上げ、つなぎ、モノや情報として結実するお手伝いをする専門家集団として活動しています。企画開発部と暮らしの科学部は合わせて通称「フジテレビ商品研究所」とも呼び、暮らしを科学する、主に理系の研究者の集団です。メディアとのダイレクトな連動機能を最大限に生かして、一般企業や各種団体の広報活動あるいは労働組合の活動を情報面から支援しているのが情報調査部です。ジャーナリストとしての鋭い目を通して内外情勢を深く分析するリポートも高い評価を得ています。
社   名 株式会社エフシージー総合研究所
所 在 地 東京都品川区東品川3丁目32番42号
フジテレビ別館(ISビル)6F
創   立 昭和60年(1985年)
資 本 金 1,300万円
代表取締役社長 境 政郎
役   員 役員名一覧
従 業 員 数 40名
株   主 フジ・メディア・ホールディングス、産経新聞社
関連サイト フジ・メディア・ホールディングス
ENGLISH
エフシージー総合研究所 フジサンケイ大学広報フォーラム 産経新聞労組情報センター フジサンケイ広報フォーラム フジテレビ商品研究所 メディア開発室 食品料理研究室 美容科学研究室 環境科学研究室 商品研究室 エフシージー総合研究所
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暮らしの科学部
【商品研究室】

 通販商品の検査を主たる業務としています。検査項目は、安全性に基本を置いたものです。家庭用品品質表示法、薬事法、JAS法、食品衛生法、景表法、栄養改善法などの法令に基づく品質表示検査、実際に使用しての性能検査、使い勝手の検査など5項目にわたります。扱う品目は、国産および輸入電気器具、エクササイズマシーン、美容器具、日用品、化粧品、健康食品など多岐にわたり、それだけに豊富な経験があると自負しています。通販商品以外にも、家電、繊維、日用品など家庭用品全般について、ハード、ソフトの両面から商品を評価しています。

【環境科学研究室】

 『環境科学研究室』は、「住まい」を取り巻く屋内と屋外の環境問題を科学的に調査・研究しています。また、環境改善と健康に関わる商品の試験・研究を通じて、メーカーとユーザーのどちらのためにもなるような健全な情報を提供することができます。

【美容科学研究室】

 化粧品、美容器具などの商品評価やスキンケア・ヘアケアなど広範囲の美容科学一般を研究しています。使用テスト、官能評価、各種機器測定やビデオ映像解析、衛生試験などいろいろな研究方法を使って化粧品、トイレタリー用品、ドライヤー、シェーバーなど理美容器具の商品評価と改善提案、新製品の商品企画提案、取扱説明書の作成などを行います。TV番組や雑誌への美容科学情報の提供、美容科学研究者としてのコメント制作やテレビ出演でも活躍しています。

【食品料理研究室】

 食品全般についての調理科学的評価や官能評価による研究、料理レシピの開発、栄養計算などを行っています。産経新聞のカラー料理面の企画、記事取材、レシピ開発、調理、撮影もこちらで行います。産経新聞の料理レシピはデータベース化され(約1万5千件)、販促用料理カードやパンフレット、ホームページの料理レシピ・レシピ検索用データとしても利用されています。食品の物性測定、研究員や一般モニターによる味覚、食感評価の実施でおいしさや味の特徴の解析なども行います。

【研究推進室】

 商品、環境科学、美容科学、食品料理の各研究室の専門領域を超える調査・研究を行なう場合、プロジェクトチームをサポートして業務を推進します。また、モニターを使った調査・研究では、盲検性を維持して信頼度の高い結果を得るためにモニターを管理し、データの解析サポートを行います。日本工業新聞社の経済情報紙「フジサンケイ ビジネスアイ」の注目商品紹介記事「優品 Zoom Up」、サンケイリビング新聞社の携帯サイト「シュフモ」の生活情報「暮らしの基本のキ・料理編」に執筆中。
暮らしの科学部
企画開発部
【メディア開発室】

 書籍、パンフレット類の企画制作や、商品の取扱説明書、タイアップ広告の制作などを行っています。新聞や雑誌への生活科学記事もここから発信します。ホームページの制作受託、デジタルデータ・コンテンツの管理運用、アンケート調査などデジタルメディア関連の業務も幅広く展開しています。
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