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FAQ

食品添加物 自動判断

Q.食品添加物が日本で使用できるか自動判断できるのですか?
A. 「そうけんくん」は、食品添加物の自動判断を特色としています。ただし、正確な自動判断をするためには次の条件が必要です。
  • ・品質表示基準の食品分類を入力すること
  • ・添加物の使用目的を入力すること
  • ・添加物の使用量を入力すること
このことによって、どの食品に、どういう目的で、どのくらいの量が入っているか、を基に判断しています。
Q.食品添加物の使用判断では量も判断するのですか?
A. 原則として量も判断しています。しかしながら「○○mg/kg以上残存してはならない」のように最終製品の残存量が基準になっている場合は、添加量からだけでは判断できません。「そうけんくん」は添加量で自動判断しているので、より厳しい判断となっています。
Q.総量として規制があるものも自動判断できますか?
A. 「カルシウム分として...」というような使用基準の場合は、総量を計算して自動判断していません。各々の量のみで判断していますので、使用基準の手動チェックは必要です。
Q.成分として規制があるものも自動判断できますか?
A. 「ソルビン酸カリウムはソルビン酸として...」というように分子量計算しないといけいないものがありますが、「そうけんくん」では自動判断していません。食品添加物によって成分濃度が異なること、水和物など不確定要素が多いことから、自動で判断していません。
Q.キャリーオーバー、加工助剤の判断も自動でできますか?
A. キャリーオーバー、加工助剤であれば表示の免除ができるので判断が必要となりますが、これらは一義的に決まるものではなく、ケースバイケースで判断しなければなりません。よって「そうけんくん」では自動判断することができません。
Q.自社基準やクライアント基準にも自動判断できますか?
A. 「そうけんくん」は自動判断できません。
Q.平成21年10月消費者庁がトレハロースを添加物指定しましたが対応していますか?
A. そもそもトレハロースは既存添加物名簿収載の添加物で、そうけんくんでは当初より添加物として扱っています。一括表示も自動対応しています。消費者庁の事務連絡(平成21年10月26日)は添加物として表示を行うよう周知徹底をいったもので、トレハロースが平成8年から添加物ということに変わりはありません。

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