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東京都江東区・深川政府倉庫で開かれた農水省・東京食育推進ネットワーク主催のイベント「親子で楽しく食育体験」に参加し、「お茶」というテーマで色々な体験や実験などを企画し、親子でお茶の良さを見直そうと呼びかけました。
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| 【日 時】 |
2006年8月26日、27日 |
| 【場 所】 |
江東区・深川政府倉庫 |
| 【主 催】 |
農水省・東京農政事務所・食育推進委員ネットワーク |
【内 容】
お茶の葉を使って、香りのいいおいしいお茶をいれる家庭が減少しています。ペットボトルのお茶しか知らない子供や、食事と一緒に飲むのは炭酸飲料水という子供も増えているようです。そんな子供の頃からの食生活が原因で「生活習慣病」や「メタボリックシンドローム」につながる可能性は少なくありません。
そこで「お茶」をテーマに色々な体験をしていただく企画を考え、イベントで多くの親子に参加してもらいました。
静岡県の協力を得て、お茶の木をおいて生のお茶の葉に触れてもらいました。
次に、お茶のインストラクターがホットプレートを使って生の茶葉を炒る「茶炒り体験」を実践的に指導。自分で炒ったお茶を飲む「水出し茶の試飲」では意外なおいしさを楽しんでいただきました。
その他、お茶の葉で匂いは消えるか?という「消臭実験」や「顕微鏡をのぞいてみよう」。
などにも子供たちは興味いっぱい。そして「抹茶かき氷の試食」と「お茶の料理レシピブック配布」など。おいしいお茶をみなおし、楽しんでいただきました。
2日間の総来場者数は2700人。暑い日にもかかわらず、たくさんの親子連れでにぎわいました。
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