情報調査部

最新の企業事件

こちらのページでは2018年6月の広報関連の企業事件情報を掲載しております。

危機管理メディアトレーニングのご案内
インタビューや記者会見などの対応スキルを学ぶ研修プログラムです。講師は新聞・テレビの現役記者、カメラマンが務めます。
【詳しくはこちら】

危機管理メディアトレーニングセミナーのご案内

2018年6月

2018.06.27 早稲田大大学院の男性教授(66)が、生徒だった女性に対して「俺の女にしてやる」、「俺が入学させてやった」などとパワハラやセクハラを繰り返していた疑いが判明した。女性は大学側に被害を申し立て今春退学している。 この教授は文芸評論家としても知られ、この女性に対して「作品をみてやる」などと飲食店に呼び出し、関係を迫ったという。同教授は大学が調査中などと述べ取材を拒絶している模様。
2018.06.22 山形大のリチウムイオン電池研究開発施の50代男性センター長(教授)が、パワハラを繰り返し、職員が相次いで退職していたことが判明した。 山形大は6月21日、センター長の行為をパワハラと認定し7月末までに処分を決めるという。 同センター長は、職員を「偏差値40」「小学生以下」などと呼び侮辱した他、「ボケが!!」「役立たず」といった威圧的な貼り紙もしていた。 同大の小山清人学長は「誠に遺憾」などと述べている。山形大学の理学・工学系の偏差値は45~52.5(河合塾データ)
2018.06.22 6月21日、JAとうかつ中央(千葉県松戸市)は松戸南支店に勤務する50代の女性係長が、支店の金庫にあった現金約9633万円を着服していたと発表した。 着服は2017年7月から約1年間にわたって行われ、この係長は着服を認めているという。係長は30年以上のベテランで同支店の金庫管理を任されていたという。今年6月18日の抜き打ち検査で発覚した。
2018.06.20 東京地検特捜部は電子部品メーカー「スミダコーポレーション」(東京)の元社外取締役の男性(64)を金融商品取引法違反(インサイダー取引、取引推奨)罪で起訴した。 この元社外取締役は、同社が配当金を増やすとの未公開情報を元に株を知人名義で8800万円分を買い付けたほか、知人にも購入を勧めていた。
2018.06.15 神奈川県警は15日、インターネット上に発表前の日産自動車「リーフ」の新型モデル写真を掲載したとして、日産自動車取引先の部品メーカー勤務の30代男性を営業秘密侵害の疑いなどで 書類送検した。発表前の車の画像は企業秘密に当たると判断した。男性は、2017年8月に仕事で訪れた横須賀市の工場内で撮影し、ネットに投稿した。
2018.06.14 ビアホールチェーン「キリンシティ」(東京)が提供していた黒ビールカリー関連の25品目について、実際には黒ビールだけでなくビール自体が使用されていなかったことが13日、消費者庁による景品表示法違反(優良誤認)の 再発防止措置命令で判明した。同カリーは全国38店舗で提供され、「一番搾りスタウト(黒生)」使用で、コク深くスパイシ-な味わいなどと謳っていた。
2018.06.12 昨年11月に製品データ改竄(かいざん)など、品質不正がつぎつぎと明らかになった三菱マテリアルは、子会社のみでなく本体でも改ざんが行われていたことを受け、竹内章社長(63)が引責辞任し、代表権のない会長に就く人事を発表した。竹内社長は、3月28日に記者会見で不正の最終報告書を公表し、再発防止のために社長を続けると表明していた。 
2018.06.12 警視庁は11日、覚醒剤を使用したとして、警視庁荏原警察署の男性交通課長(50)を覚せい剤取締法違反(使用)容疑を逮捕した。この交通課長は6月8日から勤務中に不自然な言動があり、任意で尿検査を行ったところ覚せい剤成分が検出された。交通課長は自宅近くのサウナで覚せい剤を注射したなどと容疑を認めている。
2018.06.08 宇部興産は7日、1970年代から品質担当部署の社員らが、不正な管理システムを利用し、検査をしなくとも基準数値を出すなどして規格外の製品を顧客企業に納品していたと公表した。 不正は、担当部内で代々引き継がれていたもので、海外向け製品についてはこれから調査するとした。不正の現場では、数十人が関与し、検査をせずに数値を書き入れることを「作文」と呼んでいたという。同社では役員報酬などを減額するなどとしている。
2018.06.04 仙台高等裁判所の38歳の男性事務官が女性のスカート内を盗撮したとして、県の迷惑行為防止条例違反で6月2日逮捕された。同事務官は容疑を認めている。宮城県警仙台中央署によると、同事務官は6月1日午後6時ごろ、仙台市青葉区内の歩行者用エスカレーターで、前に立っていた女性のスカート内をペン型カメラで盗撮した。女性が気付き声をあげて、周囲の通行人らに取り押さえられたという。
2018.06.04 千葉県市原市の生活福祉課の40代の男性職員が、セクハラや遅刻の常習で減給の懲戒処分となった。男性職員は、出産入院中の生活保護受給者の20代女性を訪問した際などに、「お風呂に一緒に入ろう」、「添い寝してあげる」などと性的嫌がらせをした模様。また、昨年度は年間20回の遅刻を繰り返していたという。市原市の職員の平均給与月額は約40万円(H27年4月現在)

※ こちらの情報は新聞に掲載された記事を元に作成しています。
転載のご依頼は当フォーラムまでお問い合せください。

記者発表から、迫真のインタビューを体験するセミナー

イメージ
あなたの会社が、何らかのトラブルで記者会見を行わなければいけない...。突然の記者会見対応...。そのときになってからでは、間に合いません。いざというときのために、模擬的な記者会見を体験して、事前対策をするのはいかがでしょうか。
  詳しくはこちら  

▲PageTop