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最新の企業事件

こちらのページでは2018年4月の広報関連の企業事件情報を掲載しております。

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2018年4月

2018.04.24 ソニーの子会社、ソニーエンジニアリングとソニーデジタルネットワークアプリケーションズの取締役を兼ねる3人が、不適切な交際費や出張費の支出していたことがソニーの内部監査で分かった。 3人は、3月16日付で辞任した。ソニーによると3人は高額な接待や目的不明の出張が繰り返していたという。支出の額などは公表していない。
2018.04.24 美容外科「高須クリニック」が、同院のCMを「陳腐」と言われ、名誉毀損で大西健介議員(希望)や当時所属の民進党などに1千万円の損害賠償と謝罪広告掲載を求めた訴訟で、東京地裁は23日、医療法人側の請求を棄却した。報道陣の取材対して、当法人の高須克弥院長は「(発言で)僕はすごく傷ついた。控訴する。最高裁で闘うのが夢だ」と話した。
2018.04.19 日本銀行は同行の職員が155万円分の金貨を盗んだ疑いがあるとして、警察に被害届を出したと18日発表した。盗まれたのは「天皇陛下御在位60年記念」の10万円金貨などで、同行の金庫内に保管する作業を担当する職員が抜き取った可能性があるとしている。同行職員による貨幣窃盗は1961年以来、57年ぶり。
2018.04.19 東京国税局がソフトバンクグループの約939億円の申告漏れを指摘していたことが、18日分かった。申告漏れの期間は2016年3月期までの4年間。国税当局は、同社が買収した米国企業が保有してきたタックスヘイブンにある子会社が事業実態のないペーパーカンパニーと認定し、子会社の所得を日本で申告するべきと指摘した。同社は取材に対して、「結果に納得できない部分はあるものの、国税当局の指摘は法人税法の規定に従ったものであるため修正申告した」とコメントした。
2018.04.17 ドイツなど世界のビールを紹介している東京都目黒区の酒類輸入販売「日本ビール」が、税金約4千万円を脱税したとして東京国税局が、法人税法と地方法人税法に違反した疑いで、東京地検に告発した。 同社の代表取締役は、2016年12月期、架空の広告宣伝費を計上するなどして所得を約1億6300万円少なく申告した疑い。同社担当者は「コメントは差し控えたい」と話した。
2018.04.17 ドイツなど世界のビールを紹介している東京都目黒区の酒類輸入販売「日本ビール」が、税金約4千万円を脱税したとして東京国税局が、法人税法と地方法人税法に違反した疑いで、東京地検に告発した。 同社の代表取締役は、2016年12月期、架空の広告宣伝費を計上するなどして所得を約1億6300万円少なく申告した疑い。同社担当者は「コメントは差し控えたい」と話した。
2018.04.12 多摩地域の小学校の男性校長(54)が 在籍する児童の母親と4年近くにわたって性的な関係を持っていたとして、東京都教育委員会は11日、同校長を懲戒免職処分とした。校長は2014年から勤務している小学校に通う児童の母親と交際し、性的な関係を持っていたという。今年1月、地元の教育委員会に匿名の投書があり発覚した。
2018.04.05 京都府舞鶴市内で開催されている大相撲の春巡業「大相撲舞鶴場所」で、多々見(たたみ)良三市長(67)が土俵上で挨拶中に倒れ、応急処置のため土俵に上がった女性らに対して、土俵を降りるよう行事がアナウンスした。女性らは医療関係者で一刻を争う心臓マッサージのために土俵に上がった。人命を軽視する協会の対応にネット上で批判が集中、協会の八角理事長は不適切な対応だったなどの談話を出した。
2018.04.05 今年1月、警視庁交通機動隊の白バイ隊員が東京都立川市で交通違反をした同僚の警察官に対して、反則切符の交付など必要な手続きをしていなかったことが4日分かった。捜査関係者によると、当該白バイ隊員は同市内での取り締まり中、禁止された場所で車線変更をした乗用車を確認し停車させたところ、運転手の男性が警視庁の別の交通機動隊に所属する警察官で、「自分は警察官だ」と名乗ったため、反則切符の交付などの手続きを行わなかったという。
2018.04.03 グーグルの「ストリートビュー」の写真撮影のため、大分市中央町の商店街「ガレリア竹町」の歩行者専用道路を許可を得ずに車で走行したとして、大分中央署が運転手の男を道交法違反(通行禁止)の疑いで摘発し、交通反則切符(青切符)を交付していたことが2日、分かった。青切符は比較的軽微な交通違反を反則行為とし、罰則適用(刑事処分)に代えて反則金の納付という方法で処理するもの。なお、同商店街には、事前にグーグル側から徒歩での撮影許可を求めるメールが届いたが、返事を保留していたという。

※ こちらの情報は新聞に掲載された記事を元に作成しています。
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