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最新の企業事件

こちらのページでは2017年8月の広報関連の企業事件情報を掲載しております。

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2017年8月

2017.8.26 拾得物として届けられた現金約4万円入りの財布を持ち去ったとして、警視庁丸の内署は26日、業務上横領の疑いで、同署東京駅前交番に勤務する巡査部長(35)を逮捕した。25日午後、千葉県の70代の男性が財布をなくしたことに気付き、利用したバス会社に連絡。バス会社は男性に「財布は職員が交番に届けた」と伝えた。しかし男性が交番を訪れると、拾得物として届け出されていなかった。
2017.8.22 旅行大手エイチ・アイ・エスは、同社の国内バスツアー予約サイトで申し込んだ客約1万2千人分の個人情報が外部に流出したと発表した。情報の悪用は確認されていない。流出したのは同サイトから予約した客の氏名や住所のほか電話番号などで、クレジットカード番号や金融機関の口座情報は含まれていない。
2017.8.14 危険ドラッグとみられる液体を知人女性にかけてけがを負わせたなどとして、TBSテレビ(東京)のメディアビジネス局担当部長の男(51)が、警視庁久松署に傷害と医薬品医療機器法違反の容疑で書類送検された。容疑は4月上旬、東京都中央区のホテルで30代の知人女性の顔に危険ドラッグをかけ、約1週間のけがをさせたとしている。また、同6月8日、TBS本社のロッカーや自宅で指定薬物の成分を含む液体の瓶数本を所持したとしている。
2017.8.10 東京・秋葉原の免税店運営会社「宝田無線電機」(千代田区)が消費税の免税制度を悪用し、金製品を訪日外国人に販売したように装って今年2月までの約1年間に消費税約70億円を還付するよう国に不正申告していたことが分った。
2017.8.10 東京弁護士会は10日、警視庁高井戸署の警察官が万引事件の取り調べで中学生2人に黙秘権を告知せず、自白を強要していたことを発表した。同会は人権侵害にあたるとして、同日、同署に警告した。
2017.8.08 製薬会社「ゼリア新薬工業」(東京都中央区)の新入社員の男性=当時(22)=が研修中に「悩みをぶちまけろ」と強く要求されたり、吃音を指摘されたりしたことなどから精神疾患を発症して自殺し、中央労働基準監督署(東京)が労災認定していたことが分かった。男性遺族は、同社などに対し約1億円の損害賠償請求訴訟を東京地裁に提起した。
2017.8.07 山梨県山梨市の望月清賢市長(70)が市の職員採用試験をめぐり不正をした疑いが強まったとして、警視庁捜査2課は7日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、望月容疑者を逮捕した。調べに対し、「間違いありません」などと容疑を認めている。
2017.8.02 1日午後5時半ごろ、長崎県佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」で、地上約20メートルの高さから飛び降りる遊具「バンジージャンプ」の命綱が突然切れた。早岐署や同施設によると、福岡県古賀市から家族と訪れていた男性公務員(37)が右肩を打撲するけがをした。男性が飛び降り、体につないだゴム製ひもの弾力で一度上昇した後に、ひもと飛び込み台をつなぐ鉄製ワイヤが切れた。男性は、下にあった厚さ1~2メートルのエアーマットに落下してから、はじかれて地面に落ちた。
2017.8.01 東京大は1日、分子細胞生物学研究所の渡辺嘉典教授ら2人が関わった平成20~27年の論文5本に捏造と改竄の不正があったとする調査結果を公表した。調査報告書によると、実験を行っていないにもかかわらず、実験を行ったかのような結果を示すグラフを作成したり、掲載した写真などで計6件の捏造があったと認定した。渡辺教授は生殖細胞での減数分裂に必要なタンパク質の発見などで知られ、2015年に朝日賞を受賞している。
2017.8.01 横浜市立大は1日、複数の学生に「留年するかもしれない」「単位は出さない」などとアカデミックハラスメントをしたとして、国際総合科学群の50代男性教授を停職3カ月の懲戒処分にした

※ こちらの情報は新聞に掲載された記事を元に作成しています。
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