情報調査部

最新の企業事件・不祥事リスト

新聞などマスコミで報じられた広報関連の企業事件情報です。

(2017年12月14日現在)

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2017年12月

2017.12.14 JR東日本の子会社に勤めていた女性2人が、元上司のパワハラについて親会社のJR東の公益通報窓口に届けたところ、その内容を公にされたとして、JR東に対し計100万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、秋田地裁(斉藤顕裁判官)で開かれた。JR東側は請求棄却を求め、争う姿勢を示した。訴状によると女性2人は当時の男性上司から人格を否定されるような言動を受け続け2016年3月に退職した。その後、親会社であるJR東の公益通報窓口にパワハラがあったと届け出たが、通報内容を元上司が把握し、子会社の従業員に公にした上で「2人はお金目当てで騒いでいる」と発言したという。
2017.12.09 清水建設の執行役員(60)が、取引業者に無償で実家の雪下ろし作業をやらせていたことが判明した。この役員は、福島県の除染工事を担当しており、福島県内にある工事の取引業者に無償で実家の雪下ろし作業をさせていた。この役員は2015年から今年にかけて福島県にある執行役員の実家の雪下ろしを4回、草むしりを1回させ、対価を支払わなかったという。問題発覚後、執行役員は謝礼33万2千円を業者に支払い、8日に辞表を提出して辞任した。
2017.12.09 北越銀行の本部に勤務する男性職員(60)が定期預金証書を偽造し、顧客3人から現金9398万円をだまし取っていたとして、同行は7日付で懲戒解雇処分にした。男性職員は11年にわたり偽造を繰り返し金をだまし取っていたという。偽造証書を渡して現金をだまし取り、遊興費や借金の返済に充てていた。同職員は、再雇用された職員で預金とは関係ない不動産部門に勤務していたという。同行の佐藤勝弥頭取は「誠に申し訳なく心からおわびする。再発防止に向け内部管理体制を強化し、信頼回復に全力で取り組む」とのコメントを発表した。
2017.12.08 岩手県岩泉町の伊達勝身町長(74)が、同県の地方紙、岩手日報社の女性記者に抱きついて複数回キスをした問題で、町長は8日の町議会に辞職を申し出て、全会一致で承認された。9日付で辞職する。岩手日報社によると、町長は町内に宿泊中の女性記者の部屋を訪ね、わいせつ行為に及んだという。
2017.12.08 東京都目黒区の生活福祉課の男性職員(55)が、生活保護受給者の預金、心身障害者福祉手当を不正に引き出し、444万1276円を着服したことが判明した。目黒区は同職員を5日付で懲戒免職にしたと発表した。区は、「事件の責任を重く受け止めており、区民からの信頼回復に向けて全力で取り組んでいく」などとコメントしている。
2017.12.08 西武バスは7日、西武園駅-所沢駅西口行きのバスの男性運転手(44)が11月28日の夜に運転中、タブレットを操作しながら運転していたとして処分を検討すると発表した。乗客からの問合せで発覚した。同社は「管理体制と教育体制を見直すなどし、再発防止に努める」としている。
2017.12.07 静岡県警は6日、女子中学生から水着の入ったバックを盗んだとして、県警警備課巡査部長(29)を逮捕した。巡査部長は容疑を認めている。逮捕容疑は7月12日午後4時10分ごろから6時15分ごろまでの間に、同市内にある中学校の校舎脇の屋外通路で女子中学生の水着など6点が入ったバッグ1個(時価計6100円相当)を盗んだとしている。同巡査部長は10月に児童ポルノを所持している疑いが発覚、自宅から女子中学生の水着が見つかり、盗みを認めたため逮捕した。県警は「被害者と県民の皆様に深くおわび申し上げる。捜査結果を踏まえ厳正に対処する」とのコメントを発表した。
2017.12.04 ソフトバンク(東京)が東京国税局から約1億4千万円の所得隠しを指摘されていたことが3日分かった。追徴税額は約4500万円に上る模様。同社によると平成27年3月期までの3年間で、経理ミスなども合わせた申告漏れ総額は62億円で、追徴税額は17億円。同社は、税務当局と見解の相違があったが修正申告したと述べている。

※ こちらの情報は新聞に掲載された記事を元に作成しています。
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