情報調査部

最新の企業事件・不祥事リスト

新聞などマスコミで報じられた広報関連の企業事件情報です。

(2018年9月13日現在)

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2018年9月

 
2018.09.13 日本経済新聞社のグループ、ラジオNIKKEIは12日、音楽番組「クリック・デ・オンエア」の番組ディレクターが番組進行で不正を働いたとして 番組を打ち切ったと発表した。この番組は、予め設定された30曲の中から、リスナーがインターネット投票で番組内で流す曲を決めるというプログラムで 月曜から金曜まで放送していた。40代の担当ディレクターは、投票を操作するソフトを使って、一部の楽曲への水増し投票を行っていたという。
2018.09.04 100円ショップ「ダイソー」を運営する大創産業(広島市)は、カッターナイフに似せたパーティー用のおもちゃに本物のカッターナイフが混入し、 販売していたとして自主回収すると3日発表した。このおもちゃは、カッターの刃に似せた部分に窪みをつけ、そこに指を置くと切れているように見せるモノ。 2017年1月からこれまでに16万個を販売しているという。顧客から、おもちゃではなく本物だという声があり、調べると他の在庫品にも本物が入っていたという。
2018.09.03 電線大手のフジクラは8月31日の金曜日午後に、製品の検査データを改ざんしていたとして会見を開いた。改ざんしていたのは、送配電用の電線や通信用ケーブルなど73品目。 同社は昨年12月に改ざんの事実を把握していたが、隠ぺいしていた模様。顧客との取り決めに基づいた品質検査を行わず、日本工業規格(JIS)の品質管理体制変更手続きにも不備かあった。 改ざん・不正は1987年から30年にわたり行われてきた。今回公表せざるを得なかったのは、JISへの認証維持のためという。  

※ こちらの情報は新聞に掲載された記事を元に作成しています。
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