情報調査部

最新の企業事件・不祥事リスト

新聞などマスコミで報じられた広報関連の企業事件情報です。

(2018年7月13日現在)

危機管理メディアトレーニングのご案内
インタビューや記者会見などの対応スキルを学ぶ研修プログラムです。講師は新聞・テレビの現役記者、カメラマンが務めます。
【詳しくはこちら】

危機管理メディアトレーニングセミナーのご案内

2018年7月

2018.07.13 埼玉県所沢市の公立中学の男性教諭(27)が5月に校内の女子トイレにスマートフォンをひそかに設置し、盗撮していたとして懲戒免職となった。埼玉県教育委員会が7月12日発表した。 同教諭は5月に埼玉県警に女子トイレに侵入したとして建造物侵入の容疑で逮捕されていた。男性教諭は盗撮に気づいた女子中学生から提出された自分のスマートフォンをすり替えて学校に提出し 隠ぺいを図っていた。
2018.07.11 前山梨市長(71)が不正に職員を採用していた問題で、山梨市は平成26~28年度に不正採用された6人の採用を取り消すと発表した。不正採用された6人らは、 試験の点数を水増しされたり、小論文の内容を事前に聞いて合格していたという。市はこの6人らが希望すれば臨時職員として雇用するほか、慰謝料として40万円を支払うとした。 市議会や市民からは、不正採用者に市税から慰謝料を払うことなどへの疑問の声が広がっている。
2018.07.05 東京都北区の職員(46)が、死亡した区民の生活保護費約220万円をだまし取った詐欺の疑いで警視庁王子署に4日逮捕された。同職員は区の生活福祉課のケースワーカーとして勤務していた2017年に、 担当の生活保護受給者が既に死亡しているにもかかわらず必要な届けを出さず、当該受給者に渡すとして給付担当から現金をだまし取っていた。だまし取った金は遊興費に使っていたという。
2018.07.05 文部科学省の男性科学技術・学術政策局長(58)が4日、受託収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕された。同局長は文科省の官房長を務めていた2017年当時、 東京医科大学から文科省の支援事業の対象校となるよう依頼を受け、その見返りに息子を同大に裏口入学させた疑いをもたれている。息子は、今年の受験で大学幹部らが点数を加算した結果、 16.5倍の競争率を突破して合格している。
2018.07.02 原子力規制庁総務課事故対処室の男性室長補佐(46)が7月2日、居酒屋で他の男性客を殴ったとして、千葉県警流山署に現行犯逮捕された。 逮捕容疑は、流山市内の居酒屋で2日深夜他の男性客の顔を殴ったというもの。店員が110番通報して、駆けつけた警察官にその場で逮捕された。室長補佐は容疑を否認しているという。 原子力規制庁人事課は「状況を把握した上で、事実であれば厳正に対処する」と話している。

※ こちらの情報は新聞に掲載された記事を元に作成しています。
転載のご依頼は当フォーラムまでお問い合せください。

記者発表から、迫真のインタビューを体験するセミナー

イメージ
あなたの会社が、何らかのトラブルで記者会見を行わなければいけない...。突然の記者会見対応...。そのときになってからでは、間に合いません。いざというときのために、模擬的な記者会見を体験して、事前対策をするのはいかがでしょうか。
  詳しくはこちら  

▲PageTop