オープンセミナー開催のお知らせ
セミナー風景
「オープンセミナー」とは

当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。


リリースを配布するだけではダメ!「記事を書かせる説明力」講座 新聞記者へのプレゼンの方法教えます

 産経新聞、フジテレビなどのフジサンケイグループの一員であるエフシージー総合研究所では、企業や団体の広報・PR /マーケティング担当者のための実践的な広報セミナー「記事を書かせる説明力」講座を開催します。

 「ニュースリリースを工夫しているのに記事にならない」とか、「何であんなニュースが記事になるのか」という声が広報担当者から寄せられます。ニュースリリースは記者への重要なメッセージですが、それだけでは記事にならないことも多いのです。

 紙を配布するだけではなく、担当記者への上手な口頭説明と豊富な情報提供は必要不可欠。一方的な解説や客観性を欠くプレゼンテーションでは、記者は納得しません。

 そこで今回のセミナーでは、記者が興味をもちにくいネタでも、上手に説得して記事にしてもらうためのヒントをアドバイスいたします。講師は、産経新聞経済本部副編集長の村山繁氏です。

 紙面作りの責任者である現役の副編集長(デスク)が、新聞に記事を載せるための秘訣と記者へのプレゼンテーション方法を生でアドバイスするセミナーです。実技演習を盛り込んだ実践的なプログラムとなっています

 なお、参加者には弊社作成の限定版小冊子「記者への売込み方法とニュースリリースのポイント」をプレゼントいたします。

 
【テーマ】 広報セミナー
「記事を書かせる説明力」講座
【日 時】 2012年2月29日(水) 16:00〜19:00
【会 場】 日本記者クラブ 宴会場map
千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9階
Tel.03-3503-2721(代表)
【参加費】 一般=30,000円
フジサンケイ広報フォーラム会員=25,000円
【申込み】 受講申し込みはこちら
【プログラム】
16:00
〜17:30
記者を書く気にさせるプレゼンテーションの方法
―経済記者が欲しがるネタと上手な説得方法―
【講 師】
産経新聞経済本部副編集長
村山 繁 氏
17:30
〜17:45
新聞記者の性向とプレゼンテーションのポイント
―「記者への売込み方法とニュースリリースのポイント」の解説―
【講 師】
エフシージー総合研究所 常務取締役
小林 静雄
17:45
〜18:30
記者への説明の実技演習
―記者が書きたくなる説明力を学ぶ―
(当日お渡しする資料に基づき、参加者に講師へのプレゼンテーションを行ってもらいます。何人かの参加者の方をその場で指名いたします)
【講 師】
産経新聞経済本部副編集長
村山 繁 氏
18:30
〜19:00
講師への質問と意見交換
【参加費】

一般=30,000円
フジサンケイ広報フォーラム会員=25,000円

【申込み】 受講申し込みはこちら


【講師プロフィル】
■村山 繁(むらやま・しげる)氏
産経新聞経済本部副編集長
1988年産経新聞社入社。千葉総局、東京本社社会部にて都庁を担当した後、91年経済部へ。財務省担当、経済産業省担当、厚生労働省担当、自動車業界担当、鉄鋼業界担当、流通業界担当、財界担当、大阪経済部次長などを経て、2010年7月より現職。
■小林 静雄(こばやし・しずお)
エフシージー総合研究所 常務取締役
1971年中央大学経済学部卒、産経新聞社入社。76年政治部、90年政治部次長。95年編集局メディア情報部長、95年文化部長、97年編集局次長兼政治部長。99年編集局次長。02年デジタルメディア局長。04年役員待遇デジタルメディア局長。06年6月エフシージー総合研究所常務取締役。フジテレビ「おはようナイスデイ」のコメンテーターの経験も。
病院危機管理セミナー 実践メディアトレーニング

 フジサンケイグループの一員であるエフシージー総合研究所は、医療機関の従事者を対象とした病院危機管理セミナー「実践 メディアトレーニング」を開催いたします。

 「医療事故」「院内感染」「内部告発による不祥事発覚」など、病院内で予期せぬ事件・事故が発生した場合、理事長、院長、事務長ら病院トップは、どのように行動したらいいのか。適切かつ迅速なメディア対応が求められる時代になりました。

 本セミナーでは、想定される事件や事故、不祥事に対し、実際の記者会見さながらの模擬会見を経験していただきます。講師には新聞社から現場責任者を迎え、マスコミ対応のノウハウについて実践的アドバイスを受けていただきます。

 基調講演では、病院内での事故やトラブルを未然に防ぐために、院内暴力やクレームに対して積極的な取り組みを行っている東京慈恵会医科大学附属病院の担当者を講師にお招きし、院内での暴力やクレームといったトラブルに対応するためのポイントをお話しいただきます。

 病院のブランドを高めるためにも、危機管理の一環として、病院経営者、広報担当者、現場責任者の皆さまには、この機会にぜひ、メディアトレーニングにご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

 
【テーマ】 病院危機管理セミナー
「実践 メディアトレーニング」
―マスコミ対応を学習する
【日 時】 2012年2月24日(金) 10:30〜17:30
【会 場】 日本記者クラブ 宴会場map
千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル9階
Tel.03-3503-2721(代表)
【参加費】 一般=35,000円
フジサンケイ広報フォーラム会員=30,000円
(昼食付き、各税込み)
【申込み】 受講申し込みはこちら
【締め切り日】 2月16日(金)
※定員36人になり次第、締め切ります。
【プログラム】
10:20
〜10:30

開会挨拶

10:30
〜12:10
基調講演 「患者はなぜ怒る 暴力・クレーム対応」
【講 師】
学校法人 慈恵大学 総務部渉外室顧問
横内 昭光 氏
12:10
〜12:50

昼 食(お弁当を用意しております)

12:50〜
13:45
会見用 ニュースリリース作成

 ▼院内感染 ▼薬品管理ミス  ▼がん誤診
 ▼不要手術で患者死亡 ▼医師の不祥事
 などをテーマに、チームをつくり、会見用資料を作成していただきます
13:45〜
17:25
 模擬記者会見と講評
 【講 師】
 産経新聞 編集局編集委員兼論説委員

 産経新聞 編集局編集長

 産経新聞 編集局編集総務
別府 育郎氏

近藤 豊和氏

鈴木 裕一氏

17:30

閉会

【参加費】

一般=35,000円
フジサンケイ広報フォーラム会員=30,000円
(昼食付き、各税込み)

【申込み】 受講申し込みはこちら
【締め切り日】

2月16日(金)
※定員36人になり次第、締め切ります。



【講師プロフィル】
■横内 昭光(よこうち・あきみつ)氏
学校法人 慈恵大学総務部渉外室顧問
新宿警察署刑事課長・捜査第一課管理官を勤務し、2004年退職と同時に、学校法人慈恵大学総務部渉外室長として就職。10年から現職。渉外室は、別名「院内交番」と呼ばれ、患者からの暴力・悪質クレームへの対応と教職員からのよろず相談を受けている。
■別府 育郎(べっぷ・いくろう)氏
産経新聞編集局編集委員兼論説委員(元社会部長)
1981年中央大学文学部卒、産経新聞社入社。夕刊フジ報道部、産経新聞社会部。東京社会部次長。夕刊フジ運動部長。産経新聞編集局社会部長。産経新聞編集局編集長、夕刊フジ編集局長などを経て現職。
■近藤 豊和(こんどう・とよかず)氏
産経新聞編集局編集長
1988年駒澤大学法学部卒、産経新聞社入社。東京本社社会部。警視庁、東京地検特捜部、司法クラブキャップなどを担当。米国州立ワシントン大留学。外信部。ワシントン支局特派員、社会部次長。産経デジタルメディア部長。同社編成本部長。社会部長などを経て10年5月から現職。
■鈴木 裕一(すずき・ゆういち)氏
産経新聞編集局編集総務(元社会部長)
1984年法政大学文学部卒、産経新聞社入社。静岡支局、編集局整理部。88年社会部勤務となり、主に司法、皇室、警視庁を担当。その後、横浜総局、司法記者クラブキャップ、社会部次長兼警視庁記者クラブキャップを経て、2007年社会部長。09年「SANKEI EXPRESS」編集長。10年編集局次長兼「SANKEI EXPRESS」編集長。11年10月から現職。

「オープンセミナー」とは

当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。

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