![]() エフシージー総合研究所は3月9日(火)と16日(火)の2回にわたり、インターネット広報基礎講座「ネット時代の情報発信とリスク対応を学ぶ」を日本記者クラブ(東京・内幸町)で開催しました。 情報発信・PR編(3月9日開催)まず、消費者にも参加してもらう活気あるサイトの構築と運営の実例を、CGM(コンシューマ・ジェネレイテッド・メディア)の第一人者、エイベック研究所の武田隆代表取締役に紹介いただきました。続いて、産経新聞の井伊重之論説委員が、企業のホームページのどこを記者が見るのか、メディアのサイトに企業がどのようにアプローチしたらよいのかについて語っていただきました。講演終了後、想定したケースに基づいた効果的な発信方法についてグループで討議。その結果について講師からコメントしていただきました。 リスク編(3月16日開催)はじめに、自社運営サイトに悪意のある書き込みなどがされた場合、他社掲示板に自社に関する事実でない書き込みがされた場合の2ケースについて、みなと協和法律事務所の寺尾幸治弁護士に法的措置を解説していただきました。次に、産経新聞の近藤豊和社会部長が、メディアにうまく対処した事例、失敗して炎上させた事例を取り上げ、それぞれのポイントなどを指摘していただきました。最後に情報発信・PR編と同様、想定したケースに基づき炎上させない対策についてグループで討議。講師から結果の講評を受けました。 ![]() 実例を交えて分かりやすく講演 ![]() グループワークで意見を出し合う |
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いまや情報発信も情報収集も、インターネットなしには考えられない時代となりました。 一方で、だれもが簡単に情報発信できるようになったことから、企業にとって不適切な書き込みも目立ってきています。 正確な情報を発信する自社ホームページのアクセス数を増やし、注目されるものにするためにはどうしたらよいのか。 どちらの回も専門家と記者に具体的な事例を交えて講演いただくほか、参加者の皆さんにも情報発信策や対応策をグループで討議いただくプログラムを用意いたしました。 |
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