![]() エフシージー総合研究所は1月27日(火)、梅田センタービル(大阪市北区)で、広報セミナー「実践 メディアトレーニングー危機管理を学習する」を開いた。
午前は、(株)竹中工務店 広報部副部長の森行政氏による基調講演「広報の役割 情報発信とリスクへの効果的対応」があり、午後から、産経新聞の現役編集幹部が記者役となってメディアトレーニング(模擬記者会見)が行われた。 当日は北海道から九州までの企業、自治体、大学の広報担当者の参加者があり、それぞれがチームに分かれて、「工場火災」「情報漏えい」「社員不祥事」の事件・事故のケースで、プレスリリースの作成と記者会見用の想定問答集づくりに取り組んだ。 それを元に模擬記者会見にのぞんだが、参加者からは、「本番さながらの緊張感があって、貴重な体験だった」「想定していなかった記者からの質問が参考になった」「講評でもマスコミ側の本音など、参考になることが多かった」などの声が聞かれた。 ![]() 記者役の講師(産経新聞の現役編集幹部)による、講評と質問コーナー
セミナー終了後は、講師を交えた懇親会が行われた。「広報担当だけでなく、経営トップや役員クラスを対象としたメディアトレーニングの重要性」について、さかんに情報交換が行われた。 |
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――以下参考用に1月のセミナーの御案内を全文掲載しています―――― |
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フジサンケイグループの一員であるエフシージー総合研究所は2009年1月に、広報セミナー「実践 メディアトレーニング」を開催します。 企業や大学、病院などで不祥事が発生した際のトップや現場責任者の記者会見での発言など、マスコミへの初期対応次第で明暗が大きく分かれます。 今回のセミナーでは、事故や不祥事が発生した直後のマスコミ対応を学びます。まず、基調講演では、企業の広報責任者から、事件や事故後のマスコミ対応を中心とした経験談を伺います。 さらに、ご参加いただいた皆さまに、実際の事件・事故を想定し、記者会見用資料の作成から、模擬記者会見までを体験していただきます。 講師には、新聞社の現場責任者を迎え、マスコミ対応のノウハウについて実践的アドバイスを受けていただきます。 企業の社会的責任に対する社会の目がより厳しさを増しています。広報担当者の皆さまには、この機会にぜひ、メディアトレーニングにご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。 |
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