オープンセミナー開催レポート
急増する「内部告発」と危機管理
――セミナーは終了しました――
 フジサンケイグループの一員であるエフシージー総合研究所はこのたび、広報セミナー《急増する「内部告発」と危機管理》を開催します。

 昨年は大手菓子メーカーの食品偽装にはじまり、食肉製品加工会社、老舗和菓子メーカーなどの賞味期限改ざん問題から、建材メーカーの性能偽装など、一流企業や老舗ブランドによる不祥事が相次ぎました。いずれも発覚のきっかけは関係者による電話や文書などによる内部告発です。いまや内部告発をきっかけに、トップの進退や会社の存亡にかかわる事態にもなっています。

 このセミナーでは、内部告発を受けた際に広報がとるべき対応と、内部告発が急増している実態と通報者に対する現状などを専門家からお話をうかがいます。
 また、内部通報を受ける側のマスコミから、内部告発の現状と危機管理に対するアドバイスをうかがい、最後に、3講師によるパネルディスカッションを行います。

 2006年4月、公益通報者保護法が施行され、企業の法令違反などについて、行政機関やマスコミへ通報(告発)しやすくなりました。それだけに、企業は、より透明性、情報開示が求められています。
 この機会にぜひ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。


【テーマ】 急増する「内部告発」と危機管理
【と き】 2008年2月27日(水)10:30〜18:30
 講   演/10:30〜17:30
 懇 親 会/17:30〜18:30
【ところ】 日本記者クラブ・9階 宴会場
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル
TEL:03-3503-2721(代表)
【プログラム】
10:30〜
12:00
「内部告発で不正や不祥事が発覚した時、広報はどう対応すべきか」

_広報コンサルタント兼危機管理アドバイザー______青柳栄一氏
昼食・お弁当を用意しております(12:00〜13:00)
13:00〜
14:30
「2007年の内部告発から― 告発が増えた背景 」

_ジャーナリスト「六角文庫」「六角マスコミ塾」主宰__六角 弘氏
コーヒーブレイク(14:30〜14:45)
14:45〜
15:45
「マスコミから見た内部告発の現状と報道対応」

_産経新聞社会部長__________________鈴木裕一氏
14:45〜
17:30
パネルディスカッション「内部告発と危機管理」

【パネリスト】(五十音順)
_ジャーナリスト「六角文庫」「六角マスコミ塾」主宰__六角 弘氏
_広報コンサルタント兼危機管理アドバイザー______青柳栄一氏
_産経新聞社会部長__________________鈴木裕一氏

【進 行】
_()エフシージー総合研究所 情報調査部部長______山本ヒロ子
講師を交えた名刺交換会(17:30〜18:30)

【受講料】 一般=28,000円
フジサンケイ広報フォーラム会員=23,000円(各税込み、懇親会費込む)
「オープンセミナー」とは
 当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。


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