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――セミナーは終了しました―― フジサンケイグループの一員であるエフシージー総合研究所はこのたび、広報セミナー《急増する「内部告発」と危機管理》を開催します。 昨年は大手菓子メーカーの食品偽装にはじまり、食肉製品加工会社、老舗和菓子メーカーなどの賞味期限改ざん問題から、建材メーカーの性能偽装など、一流企業や老舗ブランドによる不祥事が相次ぎました。いずれも発覚のきっかけは関係者による電話や文書などによる内部告発です。いまや内部告発をきっかけに、トップの進退や会社の存亡にかかわる事態にもなっています。 このセミナーでは、内部告発を受けた際に広報がとるべき対応と、内部告発が急増している実態と通報者に対する現状などを専門家からお話をうかがいます。 また、内部通報を受ける側のマスコミから、内部告発の現状と危機管理に対するアドバイスをうかがい、最後に、3講師によるパネルディスカッションを行います。 2006年4月、公益通報者保護法が施行され、企業の法令違反などについて、行政機関やマスコミへ通報(告発)しやすくなりました。それだけに、企業は、より透明性、情報開示が求められています。 この機会にぜひ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
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