オープンセミナー開催レポート
医療事故・過誤実践メディアトレーニング―不祥事を想定した謝罪会見の対応
――セミナーは終了しました――
 フジサンケイグループの一員であるエフシージー総合研究所は、医療機関を対象に特別セミナー「医療事故・過誤 実践メディアトレーニング」を開催いたします。
 不幸にして医療事故・過誤などが発生した場合、適切かつ迅速なメディア対応を怠ることは社会的な存在としての病院への評価をおとしめることになりかねません。
 本セミナーでは、事故や不祥事を想定し、実際の会見さながらの模擬記者会見を経験していただくことで、周到な準備、会見における責任者のひと言がいかに大切かを体験的にご理解いただけると思います。第一線で活躍中の記者が、核心に迫る質問で切り込み、メディア対応のアドバイスを行うのも本セミナーの大きな特徴です。
 また、医療事故の防止をテーマとする専門家による講演、さらに医療問題に精通するベテラン記者からの病院広報への提言を通じて、メディアへの情報発信を幅広く学べるプログラムで構成されています。
 この機会にぜひ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。


【テーマ】 危機管理セミナー「医療事故・過誤 実践メディアトレーニング」
 ―不祥事を想定した謝罪会見の対応
【と き】 2008年2月7日(木)10:00〜17:30
(17:30〜18:30 = 講師を交えた名刺交換会)
【ところ】 日本記者クラブ・10F A・Cホール(名刺交換会Bホール)
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル
TEL:03-3503-2721(代表)
【プログラム】
9:30 受付開始
10:00
〜11:00
・基調講演「医療事故防止への取り組み」

【講 師】
_世界保健機関・健康開発総合研究センター(WHO神戸センター)所長__岩尾 總一郎氏
11:00
〜12:00
・マスコミからの提言「医療のこころと広報」

【講 師】
_産経新聞論説委員・編集委員/慶應義塾大学非常勤講師_________木村 良一氏
12:00
〜13:00
「昼 食」(お弁当を用意しております)
13:00
〜13:45
「実践メディアトレーニング」 ※グループごとにニュースリリースを作成していただきます

【テーマ例】
・薬剤の投与ミスで患者が死亡 / ・手術ミスで異物残存 / ・人工呼吸器の使用ミス / 
・手術後に死亡相次ぐ執刀医が内部告発される、など
13:45
〜16:40
「模擬記者会見」 ※グループごとに記者会見に臨んでいただきます

15:05〜15:20 コーヒーブレイク
16:45
〜17:30
「模擬記者会見の講評」
_産経新聞社 役員待遇 「SANKEI EXPRESS」編集長____平田篤州氏
_産経新聞論説委員・編集委員/慶應義塾大学非常勤講師____木村良一氏
_産経新聞編集局社会部長__________________ 鈴木裕一氏
_フジテレビジョン報道局取材センター 経済部長兼解説委員
/慶應義塾大学メディアコミュニケーション研究所非常勤講師__安倍宏行氏
_(株)エフシージー総合研究所常務取締役___________小林 静雄
〔進行〕(株)エフシージー総合研究所・情報調査部長______ 山本 ヒロ子
17:80
〜18:30
講師を交えた名刺交換会

【参加費】 一般=3万円(税込・昼食付き)
「オープンセミナー」とは
 当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。


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