オープンセミナー開催レポート
緊急時広報はそのとき何をすべきか・最近の事件・事故から
――以下参考用に10月のセミナーの御案内を全文掲載しています――――
【10月のセミナーの御案内】

 フジサンケイグループの一員であるエフシージー総合研究所では、広報セミナー「緊急時、広報はそのとき何をすべきか」を開催いたします。
 今年の企業事件には、データ捏造、消費期限切れ原料使用、そしてずさんな安全管理体制によるエキスポランドのジェットコースター事故などがありました。さらに、7月には新潟県中越沖地震が発生し、大きな被害をもたらしました。
 このように突発的に、想定できない事件や事故が起きたとき、広報はどう対処すべきか―。担当者は迅速に正確な情報収集をするとともに、マスコミ対応の準備などに迫られます。また、「トップ」「現場」は、その時、何をしなくてはならないか、またやってはいけないこととは何か、的確な判断が求められます。
 今回のセミナーでは、産経新聞社の経済部と社会部の両部長を迎え、最近の事件・事故を例に、企業の緊急対応を踏まえ、さまざまな提言をいただきます。
 この機会にぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。


【テーマ】 「緊急時広報はそのとき何をすべきか」―最近の事件・事故から
【と き】 2007年10月25日(木)14:00〜18:00
(17:00〜18:00は名刺交換を兼ねた懇親会)
【ところ】 梅田センタービル・18F会議室
《最寄り駅:JR、阪神、阪急、地下鉄「梅田」駅》
大阪市北区中崎西 2-4-12 TEL:06-6373-9981(代表)
【プログラム】
14:00
〜15:00
「緊急時―広報担当者に求められること」

_産経新聞大阪本社編集局次長兼経済部長_______廣瀬 千秋 氏
コーヒーブレイク(15:00〜15:15)
15:15
〜16:15
「マスコミからの提言―最近の事件、事故から」

_産経新聞大阪本社編集局社会部長__________森脇 睦郎氏
16:15
〜17:00
パネルディスカッション「緊急時、広報はそのとき何をすべきか」

【パネリスト】
_産経新聞大阪本社編集局次長兼経済部長_______廣瀬 千秋 氏
_産経新聞大阪本社編集局社会部長__________森脇 睦郎氏氏

【進 行】
_エフシージー総合研究所情報調査部長_山本ヒロ子
講師を交えた名刺交換会(17:00〜18:00)

【参加費】 一般=15,000円
会員=12,000円(各税込み、懇親会費込む)
【申込み】 下記の専用フォームからお申し込み下さい。事務局から受領確認のご連絡をさしあげた上で、請求書を発行いたします。
【お願い】 参加お申込み後のキャンセルはお受けできません。申込みご本人が欠席の場合、代理の方にご出席いただきますようお願い申し上げます。
「オープンセミナー」とは
 当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。


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