オープンセミナー開催レポート メディアトレーニング―危機管理を学習する
――以下参考用に9月のセミナーの御案内を全文掲載しています――――
【9月のセミナーの御案内】

 企業や団体などで不祥事が発生した際のトップや現場責任者の記者会見での発言など、マスコミへの初期対応次第で明暗が大きく分かれます。今回のセミナーでは、事故や不祥事が発生した直後のマスコミ対応を学びます。まず、基調講演では、「なぜ、メディアトレーニングが必要か」―について、取材する側の新聞社の経済部長からお話いただきます。

 さらに、ご参加いただいた皆さまに、実際の事件を想定し、記者会見用資料の作成から、模擬記者会見までを実践していただきます。
 講師には、新聞・テレビ両メディアから現場責任者を迎え、マスコミ対応のノウハウについて実践的アドバイスを受けていただきます。
 2007年・上半期の企業事件には、データ捏造、消費期限切れ原料使用、ずさんな安全管理体制、食肉偽装事件などがありました。

 企業の社会的責任に対する社会の目がより厳しさを増しています。広報担当者の皆さまには、この機会にぜひ、メディアトレーニングにご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。


【テーマ】 「実践メディアトレーニング」―危機管理を学習する
【と き】 2007年9月27日(木)10:30 〜17:30
(17:30〜18:30 = 講師を交えた名刺交換会)
【ところ】 日本記者クラブ10Fホール
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル
TEL:03-3503-2721(代表)
【プログラム】
10:30
〜12:00
・基調講演「なぜ、メディアトレーニングが必要か」

【講 師】
_産経新聞編集局次長兼経済部長_______鶴田東洋彦氏
12:00
〜13:00
「昼 食」(お弁当を用意しております)
13:00
〜14:00
「ニュースリリース作成」

【テーマ】▼工場火災 ▼顧客データ流出 ▼製品回収
_____▼欠陥製品 ▼列車事故 ▼データ捏造 などを予定

※各グループごとにチームをつくり、トレーニングを受けていただきます
14:00
〜17:30
「模擬記者会見&講評」

【講 師】
_産経新聞社役員待遇「SANKEI EXPRESS」編集長____平田篤州氏
_産経新聞編集局社会部長________________鈴木裕一氏
_夕刊フジ編集局長___________________別府育郎氏
_フジテレビジョン報道局取材センター
_経済部長兼解説委員__________________安倍宏行氏
_エフシージー総合研究所常務取締役___________小林静雄

【進 行】
_エフシージー総合研究所情報調査部部長代理_山本ヒロ子

17:30
〜18:30
講師を交えた名刺交換会(Bホール)

【参加費】 一般=30,000円
会員=25,000円(昼食付き、各税込み)
「オープンセミナー」とは
 当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。


画面を閉じる Copyright(C) FCG RESERCH INSTITUTE