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【フジサンケイ広報フォーラム セミナー報告】 5月25日(金)、日本記者クラブ(東京・内幸町、日本プレスセンタービル)で、広報セミナー「平時のメディアトレーニング」を開いた。午前は、松竹衣裳・取締役映像部長/能澤宏明氏とエフシージー総合研究所・常務取締役/小林静雄による座談会「記者会見は第一印象で決まる」。午後から、参加者が各チームに分かれ、メディアトレーニングには20人(5チーム)が行われた。 模擬記者会見の記者役には、松竹衣裳の能澤宏明氏、産経新聞編集局次長兼経済部長の鶴田東洋彦氏、フジテレビ報道センター経済部長兼解説委員の安倍宏行氏、エフシージー総合研究所取締役の小林静雄。 メディアトレーニングは・「新製品発表」・「新社長交代発表」・「新製品発表」・「業務提携発表」・「新規事業発表」の5ケースについて模擬記者会見が行われた。午後1時から、それぞれのチームで、会見用のリリースを作成し、模擬記者会見に臨んだ。 メディアトレーニングに発表側で参加した人からは「テーマが平時とはいえ、本番さながらの緊張感だった」との声があがった。質問コーナーでは「会見で、やってはいけないことは―」「トップの座る順番などは―」など、さまざまな質問が出された。 セミナー終了後の懇親会では、名刺交換をかねて参加者同士の情報交換が行われた。参加者からは、「会見時での話し方や、目線、スーツの着こなしなど、いい勉強になった」という声が聞かれた。 ――以下参考用に5月のセミナーの御案内を全文掲載しています―――― フジサンケイグループの一員であるエフシージー総合研究所はこのたび、広報セミナー「平時のメディアトレーニング」を開催します。 新聞・テレビ両メディアから現役記者を迎え、平時の際の記者会見のノウハウについて実践的アドバイスさせていただきます。 記者発表は、テレビや新聞などの媒体を通じて広く国民に伝える場です。 一方、その会見上でのトップの服装はもちろん、所作動作、説得力ある説明の仕方、アイコンタクト―など、どれかひとつでも不快な印象を与えてしまうと、その企業全体のイメージダウンにつながることもあります。 今回のセミナーでは、記者会見で好印象を与える見せ方や説得力ある話し方のノウハウついて、専門家を交えて座談会形式でアドバイスを語ってもらいます。 そして、ご参加者に、実際に模擬記者会見を体験していただきます。 企業のイメージアップのためにもこの機会にぜひ、ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。 |
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