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【フジサンケイ広報フォーラム セミナー報告】 2月21日(水)、日本記者クラブ(東京・内幸町の日本プレスセンタービル)で、女性広報担当者セミナー「新聞、テレビをうまく活用しよう」を開いた。講師には産経新聞の鶴田東洋彦編集局次長兼経済部長とフジテレビの安倍宏行報道局取材センター経済部長。それぞれが講演した後、参加者55人(企業・団体・自治体)の広報ウーマンからの質問に答えながらパネルディスカッションを行った。 最初に鶴田氏は、メディアの持つ機能と新聞の果たす役割、新聞社の取材体制や取材の現状などについて説明した。また、新聞各社の経済面が大きく変わってきたことを紹介し、広報担当者に対しても、生活者の目線にたった自社のニュース、トップやユニークな開発者の情報などを発信してほしい、と語った。 安倍氏からは、フジテレビ報道局の取材体制を紹介した後、ニュースと情報番組の違いと、それぞれの番組へのアプローチの仕方をアドバイスした。また、緊急記者会見の開催要領やテレビカメラを意識した「会見上で、やってはいけないこと」などについても語った。テレビに効果的にアプローチするためにも、企業にはテレビ担当の広報マンの育成を望みたいと語った。また、ネットとの連携も今後は重要になってくると指摘した。 セミナー終了後は、参加者のほとんどが懇親会に参加。2人の講師の前には、名刺交換や質問を求める熱気あふれる広報ウーマンたちの行列が最後まで途切れなかった。 ――以下参考用に2月のセミナーの御案内を全文掲載しています―――― フジサンケイグループの一員であるエフシージー総合研究所では、女性広報担当者セミナー「新聞、テレビをうまく活用しよう」を開催いたします。 女性広報担当者のきめ細かな対応は、広報活動において大きな戦力となっています。 今回は、新聞とテレビの両経済部長を講師に迎え、それぞれの編集現場を紹介していただくとともに、新聞やテレビで企業情報が紹介されるためには、どのようなアプローチが望ましいか―情報発信のヒントをうかがうとともに、女性広報担当の方に新聞、テレビが望むことなどについてお話いただきます。 広報ご担当の方にとって、メディア活用のヒントになる部分が多々あるものと存じます。この機会に、関連部門の方もお誘い合わせのうえ、ぜひ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。 |
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