オープンセミナー開催レポート
企業の信頼を勝ち取るリスクマネジメント・クレーム対応と危機管理
――以下参考用にセミナーの御案内を全文掲載しています――――
 国民生活センターと全国の消費生活センターに寄せられた消費者からの「苦情」「相談」などの件数は、年間約180万件(2004年度)に上り、10年前の約7.5倍に増えています。その背景となっているのが相次ぐリコール隠ぺい事件や食品の偽造表示事件など、企業不祥事の続発です。最近の例を振り返っても保険各社の不払い問題、パロマのガス瞬間湯沸かし器による中毒死事件など、企業への信頼が揺らぐ重大事故が続発しています。
 こうした事案の中には、消費者からのクレームに真摯に対応していれば回避できた事例も多く見られます。いまこそクレームを逆手にとって積極的に経営に活かす企業姿勢が必要とされています。また、顧客相談窓口を通じた“企業ファンづくり”のチャンスでもあります。
 セミナー終了後には懇親会を開催。講師とご参加の皆さまとの情報交換、ネットワークづくりのお手伝いをいたします。この機会にぜひご参加くださいますようご案内申し上げます。


【テーマ】 クレーム対応と危機管理
【と き】 2006年10月19日(木)13:00〜17:30
(17:30〜18:30 = 講師を交えた名刺交換会)
【ところ】 日本記者クラブ・「宴会場」、名刺交換会は10階「Bホール」
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル
TEL:03-3503-2721(代表)
【プログラム】
13:00
〜14:00
「新生 雪印乳業の歩み
_―おいしい笑顔のカンパニーを目指して」

 雪印乳業(株)コミュニケーション室お客様センター長()_浅野美貴子 氏
休 憩(14:00〜14:05)
14:05
〜15:05
「信じられない製品への異物混入の実例と対策」

 (株)エフシージー総合研究所 暮らしの科学部
 環境科学研究室長(農学博士)()___________川上 裕司
コーヒーブレイク(15:05〜15:20)
15:20
〜17:30
_パネルディスカッション
「クレーム対応の現場から」―苦情を経営に活用する

【パネリスト】
_カルビー(株) お客さま相談室室長_________榊原英記 氏

_(株)NTTドコモ CS推進部お客さま相談室室長__皆川秀雄氏

_(株)ファンケル カスタマーサービス部長______小林健二氏

【進行】エフシージー総合研究所 情報調査部部長__ 山本ヒロ子

17:30
〜18:30
「講師を交えた名刺交換会 」

【参加費】 一般企業=2万5000円、
フジサンケイ広報フォーラム会員企業=2万円(各税込み)
【申込み】 下記の専用フォームからお申し込み下さい。事務局から受領確認のご連絡をさしあげた上で、請求書を発行いたします。
「オープンセミナー」とは
 当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。


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