オープンセミナー開催レポート
「内部告発」「特殊ジャーナリズムへの対応」「お詫び広告」を考える
――以下参考用に5月のセミナーの御案内を全文掲載しています――――
 広報セミナー《「内部告発」「特殊ジャーナリズムへの対応」「お詫び広告」を考える》を開催します。

 このセミナーでは、3つのテーマをもとに各専門家からお話をうかがいます。
 まず、事件・事故が発生した際の唯一の謝罪の機会である「お詫び広告」の重要性と誠意が伝わる文章の書き方をアドバイスします。

 2つめは、4月から公益通報者保護法が施行され、企業などが法令違反を行っている場合、行政機関やマスコミへ通報(告発)されやすくなった今、企業は、より透明性、情報開示が求められる時代となりました。そこで、最近の内部告発の事例と告発者と企業の関係がどう変わってくるのか―などについてお話いただきます。

 3つめは、株主総会を前に、最近の経営経済雑誌・ミニコミ誌業界の実態とその対応についてお話いただきます。
 最後に、2講師によるパネルディスカッションを行います。
 ぜひ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。


【テーマ】 ―広報セミナー
「内部告発」「特殊ジャーナリズムへの対応」「お詫び広告」を考える
【と き】 2006年5月29日(月)10:00〜18:30
(17:30〜18:30は名刺交換を兼ねた懇親会)
【ところ】 日本記者クラブ9階 「宴会場」
東京都千代田区内幸町2-2-1 TEL 03-3503-2721(代表)
【プログラム】
10:00
〜12:00
「お詫び広告のあり方と作成のポイント」

_エフシージー総合研究所 情報調査部編集委員______芝沼 隆一
13:00
〜14:30
「内部告発―公益通報者保護法施行でどう変わるか」

_ジャーナリスト_「六角文庫」「六角マスコミ塾」主宰__六角 弘氏
コーヒーブレイク〔14:30〜14:45〕
14:45
〜16:15
「特殊ジャーナリズムへの対応と広報戦略」
「やらなければならないこと、やってはいけないこと」


_危機管理コンサルタント________________青柳栄一氏
16:15
〜17:30
パネルディスカッション「内部告発、特殊ジャーナリスムへの対応を考える」

_ジャーナリスト_「六角文庫」「六角マスコミ塾」主宰__六角 弘氏
_危機管理コンサルタント________________青柳栄一氏

【進 行】
_エフシージー総合研究所情報調査部長__________山本ヒロ子
講師を交えた名刺交換会(17:30〜18:30)

【参加費】 一般=28,000円(税込み)
会員=25,000円(税込み)
【お願い】 参加お申込み後のキャンセルはお受けできません。申込みご本人が欠席の場合、代理の方にご出席いただきますようお願い申し上げます。
「オープンセミナー」とは
 当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。


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