オープンセミナー開催レポート
緊急時広報はそのとき何をすべきか・最近の事件・事故から
――以下参考用に11月のセミナーの御案内を全文掲載しています――――
【11月のセミナーの御案内】

 今年4月、JR西日本の脱線事故が発生、多くの死者とけが人を出す大惨事になりました。また、地震、台風などの災害も例年なく目立ちます。
 このように突発的に、想定できない事件や事故が起きたとき、広報はどう対処すべきか―。担当者は迅速に正確な情報収集をするとともに、マスコミ対応の準備などに迫られます。また「トップ」「現場」は、その時、何をしなくてはならないか、またやってはいけないこととは何か、的確な判断が求められます。
 今回のセミナーでは、新聞社から現役記者を迎え、最近の事件・事故を例に企業の緊急対応を踏まえ、さまざまな提言をいただきました。また、企業の広報責任者の方からは、パネルディスカッション形式で自社の危機管理について体験をまじえながら、お話いただきました。


【テーマ】 「緊急時広報はそのとき何をすべきか」―最近の事件・事故から
【と き】 2005年11月15日(火) 13:00〜17:00
(17:15〜18:15= 講師を交えた名刺交換会)
【ところ】 梅田センタービル・18F会議室
大阪市北区中崎西 2-4-12 TEL:06-6373-9981(代表)
【プログラム】
13:00
〜15:00
マスコミによる座談会「マスコミからの提言」

【パネリスト】
_産経新聞大阪本社編集局次長兼社会部長_______飯塚 浩彦 氏
_産経新聞大阪本社編集局経済部長__________廣瀬 千秋 氏

【進 行】
_エフシージー総合研究所情報調査部長_山本ヒロ子
コーヒーブレイク(15:00〜15:15)
15:15
〜17:00
企業担当者によるパネルディスカッション「わが社の緊急時対応」

【パネリスト】
_岩谷産業(株)広報・社会関連部担当部長______島守 顯 氏
_ダイキン工業(株)広報部長____________芝  道雄 氏
_大和ハウス工業(株)広報企画室長_________中尾 剛文 氏

【進 行】
_エフシージー総合研究所情報調査部長_山本ヒロ子
講師を交えた名刺交換会(17:15〜18:15)

「オープンセミナー」とは
 当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。


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