オープンセミナー開催レポート
メディアトレーニング―危機管理を学習する
 企業で事故や不祥事が発生した際、トップや現場責任者の発言などをめぐり、初期のマスコミ対応次第で明暗が大きく分かれる事態が未だに目立ちます。
 今回のセミナーでは、事故や不祥事の発生直後のマスコミ対応を学びました。基調講演では「なぜ、メディアトレーニングが必要か」―について危機管理コンサルタントからお話いただきました。


【テーマ】 「実践メディアトレーニング」―危機管理を学習する
【と き】 2005年9月15日(木)10:30 〜18:30
(17:30〜18:30 = 講師を交えた名刺交換会)
【ところ】 日本記者クラブ10Fホール
東京都千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル
TEL:03-3503-2721(代表)
【プログラム】
10:30
〜12:00
・基調講演「なぜ、メディアトレーニングが必要か」

【講 師】
_危機管理コンサルタント_______石村浩之氏
12:00
〜13:00
「昼 食」
13:00
〜14:00
「ニュースリリース作成」

【テーマ】▼工場火災  ▼顧客データ流出  ▼製品回収
_____▼ 社員不祥事 ▼土壌汚染 などを予定

※各グループごとにチームをつくり、トレーニングを受けていただきます

「オープンセミナー」とは
 当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。


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