オープンセミナー開催レポート
広報業務の基本を体系的に構成した集中セミナー ・新任広報マン夏期講座
 消費者の発言力の高まりとともに企業へのクレームは増加の一途をたどっており、その対応を誤ると企業への信頼が損なわれてしまいます。顧客対応の不手際をネットで公開された某電機メーカーの事件はいまも記憶に新しいところです。しかしクレームはリスク面だけでなく、経営に活用できる重要な顧客情報としての側面も持っています。
 このセミナーでは、「社長をだせ! 」の著者・川田茂雄氏がケーススタディーによるアクティブなクレーム対応を、消費者対応のコンサルタントである中村友妃子氏がクレームが“感謝”に変わる顧客対応をそれぞれ講演。また、現役担当者によるパネルディスカッションを通じて経営にフィードバックするクレーム積極活用について考えました。


【テーマ】 クレーム対応と危機管理2
【と き】 2004年 9月 21日(火)13:00 〜19:00
(17:30〜19:00 = 講師を交えた名刺交換会)
【ところ】 はあといん乃木坂(健保会館)・312号室
東京都港区南青山1-24-4 TEL:03-3403-0531(代表)
【プログラム】
13:00
〜14:00
「クレーム対応はアクティブに 」
_ケーススタディから学ぶ顧客サービス

 CSアドバイザー()______________川田 茂雄 氏
14:00
〜15:00
「クレームが“感謝”に変わる顧客対応 」
_企業対消費者から人間対人間の関係づくりへ

 (有)カスタマーケアプラン代表取締役()____中村 友妃子 氏
 コーヒープレイク(15:00〜15:15)
15:00
〜17:30
_パネルディスカッション
「クレーム対応の現場から」

【パネリスト】
_シャープ(株)商品信頼性本部お客様相談センター東日本相談室長
________________________柿本 政昭 氏

_キッコーマン(株)広報・IR部お客様相談室長__滝田 章 氏

_(株)フジサンケイリビングサービスお客様センターハートコール部部長
________________________武田 克己 氏

_【進行】エフシージー総合研究所情報調査部部長代理_ 山本ヒロ子

17:30
〜19:00
「講師を交えた名刺交換会 」

 
【開催レポート】

■「クレーム対応はアクティブに」(CSアドバイザー・川田茂雄氏)
 講師はクレームに対しては、情報を正確に社内にフィードバックし、徹底的な解析 と継続的なフォローが求められると語った。担当者は、ふだんからユーザーの立場に 立ってどんな使い方をするのか十分に把握し、一歩踏み込んだサービスをするなど、 受身ではなく、アクティブな対応を心がけてほしいと結んだ。

■「クレームを感謝に変える顧客対応」
(カスタマーケアプラン・代表取締役 中村友妃子氏)
 講師は昭和から現在までのお客様対応部門が目指してきたテーマの変遷を説明した 後、「初期対応をスムーズにするために覚えておきたい8つの基本心理」や「解決の 鍵を差し出していただくために心がけたい5つの対応術」など、具体的なアドバイス を披露した。

■「パネルディスカッション」
 3人のパネリストは、顧客対応、相談、問い合わせ、クレーム対応に対する考え方 や顧客対応担当部門の全社的な位置づけ、組織・人員の構成、日ごろの具体的な活動 などについて説明した後、実際に顧客対応から得られた声を活かして変革した実例な ども紹介した。

「オープンセミナー」とは
 当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。


「オープンセミナー」とは
 当研究所では、広報活動に関するさまざまなセミナーを開催しています。セミナーのテーマは、危機管理からニュースリリースづくりなど、幅広く展開。主なものに「事件と広報」「製品回収事件と広報」「インターネットのリスク管理」「新任広報マン夏期講座」「何がニュースになるか」「戦力としての広報ウーマン」「読まれる社内報づくり講座」などがあります。


【9月のセミナーの御案内】企業の信頼を勝ち取るリスクマネジメント・クレーム対応と危機管理2
――――以下参考用に9月のセミナーの御案内を全文掲載しています―――― 広報業務の基本を体系的に構成した集中セミナー ・新任広報マン夏期講座
【9月のセミナーの御案内】
 消費者の発言力の高まりとともに企業へのクレームは増加の一途をたどっており、その対応を誤ると企業への信頼が損なわれてしまいます。顧客対応の不手際をネットで公開された某電機メーカーの事件はいまも記憶に新しいところです。しかしクレームはリスク面だけでなく、経営に活用できる重要な顧客情報としての側面も持っています。
 このセミナーでは、「社長をだせ! 」の著者・川田茂雄氏がケーススタディーによるアクティブなクレーム対応を、消費者対応のコンサルタントである中村友妃子氏がクレームが“感謝”に変わる顧客対応をそれぞれ講演。また、現役担当者によるパネルディスカッションを通じて経営にフィードバックするクレーム積極活用について考えます。 ぜひご参加下さいますようご案内申し上げます。


【テーマ】 クレーム対応と危機管理2
【と き】 2004年 9月 21日(火)13:00 〜19:00
(17:30〜19:00 = 講師を交えた名刺交換会)
【ところ】 はあといん乃木坂(健保会館)・312号室
東京都港区南青山1-24-4 TEL:03-3403-0531(代表)
【プログラム】
13:00
〜14:00
「クレーム対応はアクティブに 」
_ケーススタディから学ぶ顧客サービス

 CSアドバイザー()______________川田 茂雄 氏
14:00
〜15:00
「クレームが“感謝”に変わる顧客対応 」
_企業対消費者から人間対人間の関係づくりへ

 (有)カスタマーケアプラン代表取締役()____中村 友妃子 氏
 コーヒープレイク(15:00〜15:15)
15:00
〜17:30
_パネルディスカッション
「クレーム対応の現場から」

【パネリスト】
_シャープ(株)商品信頼性本部お客様相談センター東日本相談室長
________________________柿本 政昭 氏

_キッコーマン(株)広報・IR部お客様相談室長__滝田 章 氏

_(株)フジサンケイリビングサービスお客様センターハートコール部部長
________________________武田 克己 氏

_【進行】エフシージー総合研究所情報調査部部長代理_ 山本ヒロ子

17:30
〜19:00
「講師を交えた名刺交換会 」

【参加費】 一般=25,000円(税込み)
会員=20,000円(税込み)
【お願い】 参加お申込み後のキャンセルはお受けできません。申込みご本人が欠席の場合、代理の方にご出席いただきますようお願い申し上げます。
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