月例会開催レポート
地震発生後の72時間をサバイバルせよ!!
「東京臨海広域防災公園」見学会と防災体験ツアー
神田川・環状七号線地下調節池・見学会

 フジサンケイ広報フォーラム10月の月例会は、国土交通省関東地方整備局の協力を得て、東京・有明の「東京臨海広域防災公園」の見学会を開催しました。

 この公園があるのは、首都高速湾岸線に面し、有明テニスの森公園と東京ビックサイトにはさまれた一画。首都直下地震が発生した時に、首都圏の緊急災害現地対策本部が設置される。自衛隊、警察、消防などを統合して、救助、物資調整、救急活動の調整など最前線本部となります。

 敷地の総面積は、13.2ヘクタール(東京ドーム約2.8個分)で、本部施設の他、へリポートなどを備えています。広大な敷地は、普段は公園として一般開放されており、防災の体験学習施設、「そなエリア東京」も併設しています。この学習施設では、震災直後の政府や自治体による組織的な救援を待つ72時間を生き残るための体験ツアーを提供しています。

 当日は、緊急災害現地対策本部の会議室や約960平方メートルの広さのあるオペレーションルームなどを見学し、参加者全員が「そなエリア東京」で防災体験学習ツアーに臨みました。大地震直後の街の様子を再現したジオラマの中を歩きながら、クイズに答えることで、震災直後の72時間を自力で生き残る方法を学びました。

「月例会」とは

 会員制情報サービス組織「フジサンケイ広報フォーラム」が毎月開催する「勉強会」です。広報担当者にすぐに役立つ情報提供を目的にしたものです。 勉強会のテーマは、事件・事故、特殊ジャーナリズム、内部告発などへの対応といった危機管理やIRなど。時には企業見学会なども実施します。
 月例会には、会員各社から何名でもご参加いただけます。また、テーマによっては関連部門(宣伝部や法務部など)の方のご参加も可能です。

次回のセミナー
2012年2月・月例会は 「政府の増税広報キャンペーンに騙されるな!!」
をテーマに勉強したいと思います。

【詳しくはこちらをご覧ください】

今まで行ったセミナー
  (講師の役職は当時・青い文字は開催レポートが見れます)
2011年9月 「職人集団マルサの男たちの研究」
元東京国税局査察
上田 二郎 氏
2011年8月 「産経新聞は何を伝えたか―2011年上半期の総括」
産経新聞社取締役東京本社編集局長
飯塚 浩彦 氏
2011年7月 「危機管理広報の要諦」
産経新聞編集局編集長兼社会部長
近藤 豊和 氏
2011年6月 「自衛隊かく奮闘せり!!」
拓殖大学日本文化研究所客員教授
潮 匡人 氏
2011年5月 「反社会的勢力の動向」
産経新聞社会部司法記者クラブキャップ
酒井 孝太郎 氏
「今年の株主総会の焦点」
産経新聞経済本部副編集長
村山 繁 氏
2011年4月 「ネット社会の光と影」
産経新聞編集企画部
池田 証志 氏
2011年3月 「未曾有の大震災に新聞社はどう動いたか」
産経新聞編集局次長兼「SANKEI EXPRESS」編集長
鈴木 裕一 氏
2011年2月 「迷走民主党政権-戦略なき日本の行方」
産経新聞政治部首相官邸キャップ
阿比留 瑠比 氏
2011年1月 「いま、中国で何が起こっているのか」
産経新聞 東アジア室長
山本 秀也 氏
2010年12月 「どうなる日本の社会や企業」
フジテレビジョン報道局解説委員
安倍 宏行 氏
2010年10月 「神田川・環状七号線地下調節池・見学会」
2010年9月 「企業のグローバル化と日本社会のギャップ」
『週刊エコノミスト』編集長
内野 雅一 氏
2010年8月 「こんな上司が組織をダメにする」
三菱総合研究所主席研究員
稲垣 公雄 氏
2010年7月 「地デジで変わる放送メディア」
エフシージー総合研究所 代表取締役社長
境 政郎
2010年6月 「参院選の行方とその後の政局」
政治ジャーナリスト
後藤 謙次 氏
2010年5月 「経済誌取材の舞台裏と経済動向」
週刊ダイヤモンド編集長
田中 久夫 氏
2010年4月 「反社会的勢力の系譜と警察・企業の対応」
(社)東京都信用金庫協会 業務顧問(法務・コンプライアンス担当)
山本 祥博 氏
「最近の総会屋・共生者の動向」
産経新聞社会部警視庁キャップ
酒井 孝太郎 氏
2010年3月 『好かれる広報マン』と『嫌われる広報マン』
プレジデント編集長
長坂 嘉昭 氏
2010年2月 「災害・紛争地域での医療と広報活動」
国境なき医師団日本・広報/ファンドレイジング担当オフィサー
岡崎 卓也 氏
2010年1月 「社会部記者の気質と習性」
産経新聞東京本社編集局長
片山 雅文 氏
2009年12月 「東京工業大学の“売り”と産学連携の取り組み」
東京工業大学理事・副学長(研究担当)産学連携推進本部長
伊澤 達夫 氏
2009年11月 「政権交代で経済政策はどうなる」
産経新聞政治部首相官邸キャップ
阿比留 瑠比 氏
2009年10月 「アサヒビール茨城工場見学会」
アサヒビール茨城工場
2009年9月 「変容する雑誌ビジネスと広報対応」
『日経ビジネス』編集長
梅谷 哲夫 氏
2009年8月 「不祥事と社会部」
産経新聞編集局社会部長
近藤 豊和 氏
2009年7月 「好調ユニクロの広報・マーケティング」
(株)ファーストリテイリング グローバルコミュニケーション部
部長 真島 英郎 氏
2009年6月 「新型インフルエンザと事業継続管理」
千葉商科大学・大学院教授
藤江 俊彦 氏
2009年5月 「危機管理とコンプライアンス」
福地行政書士事務所所長
福地 元彦 氏
2009年4月 「反社会的勢力の対応要領」
(財)暴力団追放運動推進都民センター 講師
舟木 友治 氏

「最近の総会屋の動向」
産経新聞社会部警視庁記者クラブ
警視庁捜査2課、組織犯罪対策第三課、第四課担当
伊藤 弘一郎 氏
2009年3月 「景気判断の要点と今後の日本経済の行方」
(株) 大和総研 執行役員兼常務理事 資本市場調査本部長
岡野 進 氏
2009年2月 「会社四季報の裏表」
東洋経済新報社 第一編集局 局次長兼「週刊東洋経済」編集部長
田北 浩章 氏
2009年1月 「本業を生かした社会貢献を」
・NPO法人「国境なき楽団」代表 庄野 真代氏
・フィランソロピー協会理事長 高橋 陽子 氏
2008年12月 「テレビ局の社会部の取材と態勢について」
フジテレビ 社会部長 平松 剛 氏
2008年11月 「漂流する世界経済と日本の景気」
産経新聞社 論説委員兼経済本部編集委員 気仙 英郎 氏

2008年10月

「広報のやりがい、醍醐味 〜長年の広報経験を通して実感すること」
・スタッフサービス オフィス事業本部 コーディネート部
キャリアアドバイスセンターマネージャー 井上 喜久栄氏
・コスモ総合研究所 経済調査部CSR環境グループ長 鴇田 穂積 氏

2008年9月

「クルーズ客船「にっぽん丸」を見学」
商船三井客船(株)常務取締役 岡地 隆 氏

2008年8月

「信頼は透明性から生まれる」
フジテレビ 解説委員
  箕輪 幸人 氏
2008年7月 「アメリカ大統領選の裏側とその行方」
(株)三井物産戦略研究所 国際情報部 経済・産業分析室
  主任研究員 渡部 恒雄 氏
2008年6月 「ネット時代 新聞の経済報道と企業広報はどう変わったか」
産経新聞経済本部 部長・谷口正晃 氏
2008年5月 「知事自らが広報マン―静岡県の広報戦略」
静岡県知事・石川嘉延 氏
2008年4月 「総会屋の動向と反社会的勢力の対応策」
(財)暴力団追放運動推進都民センター講師 舟木 友治 氏
産経新聞社会部警視庁記者クラブ捜査二課 坂田 満城 氏
2008年3月 「企業姿勢が伝わるお詫び広告について考える」
広報紙アドバイザー(元産経新聞整理部長) 芝沼隆一 氏
2008年2月 「広報マンへ 好印象を与えるファッションアドバイス」
松竹衣裳(株)取締役映像部長 能澤宏明 氏
2008年1月 「紙とデジタルの融合」
産経新聞社取締役 東京編集局長 斎藤 勉 氏
2007年12月 「フジテレビ湾岸スタジオ」見学会
2007年11月 座談会「全国各地への情報発信を考える」
マイクロソフト(株)広報部長 岡部 一志 氏
西日本新聞東京支社編集長 古賀 和裕 氏
2007年10月 『なぜ、メディアトレーニングが必要か』
ヒル アンド ノウルトン ジャパン
  シニア・バイス・プレジデント  越田 稔 氏
2007年9月 『第23回企業広報賞受賞者に聞く』
帝人(株) 帝人グループ常務理事広報・IR室長 吉川勝 氏
三菱UFJニコス(株) 広報部上席調査役プロデューサー 風間眞一 氏
2007年8月 『07年上半期の企業不祥事・会見あれこれ』
・産経新聞編集局社会部長  鈴木裕一 氏
2007年7月 『パロマ工業とトヨタ自動車にみる危機管理意識の違い』
・産経新聞経済部名古屋特派員兼編集局編集委員兼大阪本社経済部
(元産経新聞東京本社経済部長) 茂谷知己 氏
2007年6月 『わが社のCSR活動−コンプライアンス徹底への取り組み』
・NECリスク・コンプライアンス統括部統括マネージャー 中村暢彦 氏
・(株)永谷園 コンプライアンス室長 菊池謙三 氏
2007年5月 「総会屋の動向と会社内の暴排(暴力団排除)の仕組みづくり」
・産経新聞社会部 尾島正洋氏
・(財)全国防犯協会連合会 中林喜代司 氏
2007年4月 『参院選に向けての政局展望』
・産経新聞編集局 編集長 北村経夫 氏
2007年3月 「防衛省見学会」見学会
防衛省大臣官房広報課長 山本 達夫(やまもと たつお) 氏
2007年2月 『いま、広報に求められること』
・佐俣 明氏−電源開発(株)審議役秘書広報部長
・中村隆晴氏−キッコーマン(株)執行役員広報・IR部長
・林 秀樹氏−クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン(株)広報部長
・松本 稔氏−(株)セブン&アイ・ホールディングス広報センターシニアオフィサー
2007年1月 『週刊誌の取材現場から』
『週刊文春』編集長 鈴木洋嗣(すずき・ようじ)氏
2006年12月 『新聞業界の動向と新媒体創刊の狙い』
産経新聞社 役員待遇 SANKEI EXPRESS担当編集長  平田 篤州(ひらた・あつくに)氏
2006年11月 「企業広報と地域コミュニケーション」
(株)肥銀用度センター取締役(前(株)肥後銀行総合企画部長代理兼IR室長兼地域文化課長) 早川満久(はやかわ・みつひさ)氏
「広報よもやま話」
三菱商事(株)総務部長(前広報部長) 廣田康人(ひろた・やすひと)氏
2006年9月 「私のリスクマネジメント」
JTB広報室長 辻野啓一(つじの・けいいち)氏

「緊急時のマスコミ対応」
広報コンサルタント兼危機管理アドバイザー
青柳栄一(あおやぎ・えいいち)氏
2006年8月 「正しい言葉と楽しい会話―大物に学ぶ会話術」
フジテレビジョン 塚越 孝(つかごし・たかし)氏
2006年7月 「週刊誌ウォッチング」
『WiLL』編集長 花田 紀凱(はなだ・かずよし)氏
2006年6月 「テレビをうまく活用しよう ―情報番組へのアプローチ」
フジテレビジョン情報制作局 時澤 正(ときざわ・ただし)氏
2006年5月 「反社会的勢力の現状と企業対応」
(財)全国防犯協会連合会 中林喜代司(なかばやし・きよし)氏
産経新聞社会部 川瀬 弘至(かわせ・ひろゆき)氏
2006年4月 『フジサンケイ ビジネスアイ』の挑戦−創刊の狙い、今後の紙面づくり
(株)日本工業新聞社代表取締役社長 熊坂隆光 氏
(株)日本工業新聞社『フジサンケイ ビジネスアイ』編集局長 平田篤州 氏
2006年3月 「内部告発―最近の事例と通報者を取り巻く環境」
「六角文庫」「六角マスコミ塾」主宰 六角弘(ろっかく・ひろし)氏
2006年2月 「どうなる日本?〜『報道2001』の現場から」
フジテレビジョン報道局解説委員 黒岩祐治(くろいわ・ゆうじ)氏
2006年1月 『企業価値を高める戦略的なIR活動』
大和インベスター・リレーションズ(株)理事 米山徹幸 氏
(株)エフシージー総合研究所代表取締役社長 境 政郎
2005年12月 「この1年の企業事件を振返り、今後を展望」
産経新聞編集局社会部長 別府育郎(べっぷ・いくろう)氏
2005年11月 「印刷博物館」見学会
凸版印刷(株) 広報本部長 広村 俊悟(ひろむら・しゅんご)氏
「印刷博物館の設立経緯、施設案内、展示の見どころ」
印刷博物館 学芸企画室長 宗村 泉(むねむら・いずみ)氏
2005年10月 「わが社の広報活動」
大日本印刷(株) 広報室長 八木一郎(やぎ・いちろう)氏
(株)国際社会経済研究所 主席研究員 青木日照(あおき・にっしょう)氏
2005年9月 『経済ニュースと企業広報』
産経新聞東京本社編集局次長兼経済部長 鶴田東洋彦 氏
2005年8月 『今だから明かせる、ライブドアとの攻防70日間』
(株)エフシージー総合研究所代表取締役社長 境 政郎
2005年7月 『国際ニュース週刊誌の取材現場から』
『ニューズウィーク日本版』編集長 竹田圭吾 氏
2005年6月 『検証、JR西日本のマスコミ対応』
産経新聞大阪本社編集局社会部長 飯塚浩彦 氏
2005年5月 『最近の総会屋の動向と広報対応』
産経新聞社会部警視庁記者クラブ 花房 壮 氏
広報コンサルタント兼危機管理アドバイザー 青柳 栄一 氏
2005年4月 『マイナー系および一般経済誌、ミニコミ誌への対応と広報戦略』
危機管理コンサルタント 石村 浩之 氏
2005年3月 『インターネットのリスクマネジメント』
(株)ガーラ 取締役会長 村本 理恵子 氏
2005年2月 「ホームページを活用した個人投資家向けIR活動」
日興アイ・アール(株) 業務推進部主任 三嶋浩太 氏
「コマツのIR活動への取り組み」
コマツ コーポレートコミュニケーション部長 山根宏輔 氏
2005年1月 「テレビ局経済部と企業広報 ―テレビをいかにうまく活用するか」
(株)フジテレビジョン 報道局取材センター経済部長 安倍 宏行 氏
2004年11月 『企業姿勢が伝わる「お詫び広告」』
エフシージー総合研究所 情報調査部編集委員 芝沼 隆一
2004年10月 「特許をめぐる企業と社員 ―職務発明の帰属と対価」
弁理士、元日本化薬(株)代表取締役社長 竹田和彦 氏
2004年9月 「わが社の広報活動、広報人としての歩み」
(株)神戸製鋼所 理事/秘書広報部長 泉博二 氏
ヤマト運輸(株) 広報部長 白鳥美紀 氏
2004年8月 「街と駅ビルとの新しい関わり方」
東京圏駅ビル開発(株)
代表取締役副社長 菊池 眞澄 氏
2004年7月 「個人情報漏えい問題と危機管理」
セコム情報システム(株) 情報セキュリティ事業部
事業部長・熊倉 敏 氏
セコム情報システム(株) 情報セキュリティ事業部
コンサルティング1グループ課長・後藤 忍 氏
2004年6月 「最近の総会屋の動向」
産経新聞社会部警視庁記者クラブ、組織犯罪対策部担当
徳光 一輝 氏
「近頃の特殊ジャーナリズムの動き」
危機管理コンサルタント 石村 浩之 氏
2004年5月 「首都高速中央環状新宿線・松見坂代々木シールド工事見学会」
松見坂代々木シールドJV工事事務所所長
田中 利春 氏
2004年4月 『フジサンケイ ビジネスアイ』の挑戦
(株)日本工業新聞社代表取締役社長 熊坂隆光 氏
(株)日本工業新聞社『フジサンケイ ビジネスアイ』編集局長 平田篤州 氏
2004年3月 「内部告発―最近の事例から」
元『週刊文春』記者
 「六角文庫」「六角塾」主宰 六角 弘 氏
2004年2月 「災害時のビジネスコンティニュイティ(業務継続)」
(株)三菱総合研究所
 安全政策研究部リスクマネジメント研究チーム
 主任研究員 古屋 俊輔 氏
1月 「2003年企業事件を振り返る」
産経新聞編集局社会部長 徳永正明 氏
2003年12月 「ラーメンから政治経済まで−ワイドショーの現場は今−」
フジテレビジョン
 生活情報局情報1部プロデューサー 時澤 正 氏
11月 「東京臨海風力発電所、磯子火力発電所見学会」
東京臨海風力発電所(東京湾中央防波堤内側埋立地)
磯子火力発電所(横浜市磯子区新磯子町37−2)
10月 「テレビ記者と事件報道
−ブリヂストン栃木工場火災事故、
−出光興産タンク火災事故等をめぐって」

フジテレビジョン 報道局取材センター
 社会部専任部長兼解説委員 箕輪 幸人 氏
9月 「四半期財務情報開示とIR活動」
日興アイ・アール(株) 業務推進部担当部長  奥平信也 氏
(株)島津製作所 社長室広報・IRグループ長 花谷太平 氏
8月 「クライシスコミュニケーションの実際
 −起こった後の広報活動がすべてを決める−」

旭化成(株)理事 総務センター長兼広報室長
山中 塁(やまなか・るい)氏
7月 「週刊誌取材の舞台裏」
講談社『週刊現代』編集部副編集長・浅川 継人 氏
6月 「花王(株)すみだ事業場見学会」
化粧品工場見学、美容研究所見学、消費者相談窓口(デモ)、
花王小博物館見学、花王消費者相談センターの活動の取材ほか
5月 「警視庁、組織犯罪対策部設置のねらいと今後の活動」
産経新聞社会部次長兼警視庁記者クラブキャップ・鈴木裕一 氏
「新型肺炎騒動、毎日新聞カメラマン事件に見る企業の危機管理対応」
産経新聞編集局次長兼社会部長・平田篤州 氏
4月 「最近の経済情勢と企業の変化」
産経新聞東京本社編集局次長兼経済部長・寺田泰三 氏
3月 「特殊ジャーナリズムにどう対応するか」「広報、裏・表」
元ミサワホーム広報部長・青柳栄一 氏
2月 「映画を広報媒体として利用しよう」
フジテレビ編成制作局エグゼクティブ・プロデューサー・角谷優 氏
1月 「丸ビル、オープンをめぐる三菱地所の広報活動」
2002年12月 「テレビ記者から見た、今年の企業不祥事」
フジテレビ報道局専任局長・大林宏 氏
11月 ポーラ美術館見学会(箱根仙石原)
「箱根美術館オープンをめぐる、山あり谷ありの広報活動
ポーラ化粧品本舗広報部長・沢村正和 氏
10月 「広報担当者のための商法大改正のポイント」
弁護士・浜辺陽一郎 氏
9月 「牛肉偽装・隠ぺい問題をめぐる日本ハムグループの広報対応」
産経新聞社会部農水省担当・河嶋一郎 氏
「企業倫理を問うーここ1〜2年の企業事件から」
産経新聞編集局次長兼社会部長・平田篤州 氏
8月 「コーポレートブランド戦略―米国企業の事例も交えて」
グラムコ代表・山田敦郎 氏
7月 「怪文書とは何だ」「怪文書の今、昔」
六角文庫主宰・六角弘 氏
6月 「総会屋の形態が変わった」
産経新聞編集局次長兼社会部長・笠原文夫 氏
5月 「ワシントン発、広報マンの考えるヒント」
三井物産広報部長・高木雄次 氏
4月 「マネー誌の読み比べ、今年の株価を占う」
ダイヤモンド『ZAI』編集発行人・藤岡比左志 氏
3月 「企業の常識、社会の常識―雪印食品のケースを交えて」
フリージャーナリスト・島谷泰彦 氏
●●●●帝人調査役・萩原誠 氏
2月 「産経新聞の挑戦―あえてパンドラの箱を開けた真意」
産経新聞編集局長・熊坂隆光 氏
1月 「インターネットのリスク管理」
ガーラ取締役会長・村本理恵子 氏
【部室長会のご紹介】
フジサンケイ広報フォーラム・会員企業の広報責任者を対象とした勉強会で、会員企業の広報部長から「同じ広報の責任者という立場同士で勉強会や情報交換がしたい」という意見から、会員によって作られた分科会です。会員企業の広報部門長、または広報担当役員の情報交換やネットワークの場として活用いただいています。(会員制)
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会員制情報サービス組織「フジサンケイ広報フォーラム」にご入会いただきますと、毎月開催しております月例会のご案内と会報をお届けするほか、当研究所が開催する各種セミナーの参加料割引サービスが受けられます。
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