月例会開催レポート

【9月・月例会のご案内】

 9月・月例会は、JTB広報室長の辻野啓一(つじの・けいいち)氏と広報コンサルタント兼危機管理アドバイザーの青柳栄一(あおやぎ・えいいち)氏を講師に招き、「ダメージを広げない危機管理広報」をテーマに開催いたします。

 事件・事故が発生した場合の広報対応は、その後の企業の明暗を分ける重要な要素であることは言うまでもありません。しかし、マスコミへの初期対応を誤り、企業の経営基盤までも危うくする状況に陥る例はあとを絶ちません。

 直近では、瞬間湯沸かし器の一酸化炭素中毒死亡事故をめぐる、パロマと子会社・パロマ工業による記者会見を挙げることができます。マスコミ対応を誤ったばかりに、その後は事件の本筋とは無関係の同族経営を批判する論調の記事が目立ちます。

 今回は、海外でのテロ事件など、数多くの緊急事態に対応してきた辻野啓一氏とミサワホームの広報部長を長年勤め、現在は危機管理アドバーザーとして活躍されている青柳栄一氏のお二人から、ご自身の体験を踏まえた「危機管理広報」について話をうかがいます。

 スケジュール調整のうえ、関係部署にもお声をかけていただき、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【と き】 2006年9月13日(水)午後3時〜5時

【ところ】 日本記者クラブ9F・「宴会場」
 東京都千代田区内幸町2−2−1
 日本プレスセンタービル TEL 03-3503-2721
【テーマ・講師】 「私のリスクマネジメント」
  JTB広報室長
  辻野啓一(つじの・けいいち)氏

「緊急時のマスコミ対応」
  広報コンサルタント兼危機管理アドバイザー
  青柳栄一(あおやぎ・えいいち)氏
「月例会」とは
 会員制情報サービス組織「フジサンケイ広報フォーラム」が毎月開催する「勉強会」です。
広報担当者に即、役立つ情報提供を目的にしたものです。勉強会の内容は、事件や事故、特殊ジャーナリズム、内部告発などの対応といった危機管理からIRなど。時には企業の工場見学会なども実施します。
 月例会には、会員企業からは何名様でもご参加できます。また、テーマによっては関連部門(宣伝部や法務部など)の方のご参加も可能です。


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