月例会開催レポート
――以下参考用に3月の月例会の御案内の内容を全文掲載しています――――
【3月・月例会のご案内】

 3月・月例会は、元『週刊文春』記者で、怪文書の膨大な資料「六角文庫」を運営し、ジャーナリスト志望者の勉強会「六角マスコミ塾」を主宰する六角弘(ろっかく・ひろし)氏を講師に、『内部告発―最近の事例と通報者を取り巻く環境』をテーマに開催いたします。

 先ごろ発覚して建築業界に激震が走った耐震強度偽装問題。この問題は建築基準法に基づく指定確認検査機関が構造計算書の偽造を国土交通省へ通報して表面化しました。
 従来も業界を問わず、告発事例は数多くありましたが、今年は公益通報者保護法がいよいよ4月1日に施行され、通報者が解雇などの不利益が生じないよう法的に保護されることになります。つまり企業などが法令違反を行っている場合、行政機関やマスコミへ通報(告発)されやすくなるわけです。

 そこで今回は、最近の内部告発事例や公益通報者保護法の施行で告発者と企業の関係はどう変わるか、などについてお話いただきます。
 スケジュール調整のうえ、関係部署にもお声をかけていただき、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【と き】 2006年3月15日(水)午後3時〜5時

【ところ】 日本記者クラブ・9F宴会場
 東京都千代田区内幸町2−2−1
 日本プレスセンタービル TEL 03-3503-2721

【テーマ・講師】 「内部告発―最近の事例と通報者を取り巻く環境」
 「六角文庫」「六角マスコミ塾」主宰
六角弘(ろっかく・ひろし)氏
「月例会」とは
 会員制情報サービス組織「フジサンケイ広報フォーラム」が毎月開催する「勉強会」です。
広報担当者に即、役立つ情報提供を目的にしたものです。勉強会の内容は、事件や事故、特殊ジャーナリズム、内部告発などの対応といった危機管理からIRなど。時には企業の工場見学会なども実施します。
 月例会には、会員企業からは何名様でもご参加できます。また、テーマによっては関連部門(宣伝部や法務部など)の方のご参加も可能です。


画面を閉じる Copyright(C) FCG RESERCH INSTITUTE