月例会開催レポート
 7月の月例会は、日本初の国際ニュース週刊誌『ニューズウィーク日本版』編集長の竹田圭吾(たけだ・けいご)氏を講師に、『国際ニュース週刊誌の取材現場から』をテーマに開催いたしました。
 現在、『ニューズウィーク』は、8カ国語・13エディション、トータルで450万部を発行。そのなかで日本版は、日本の既存メディアとは異なる視点で事象をとらえ、グローバル化時代の羅針盤となる雑誌づくりを目指しています。

 2年目を迎えた好評企画「世界企業ランキング500」では、財務とCSR(企業の社会的責任)データを配点する集計分析法で独自に順位付けして注目を集めました。

 本セミナーでは『ニューズウィーク日本版』の媒体特性や編集方針、編集部の体制、取材現場から見た企業広報、CSRと日本企業などについてお話いただきました。
国際ニュース週刊誌の取材現場から・ニューズウィーク日本版編集長竹田圭吾氏

――以下参考用に6月の月例会の御案内の内容を掲載しています――――
【7月・月例会開催内容】

【と き】 7月22日(金)午後3時〜5時
【ところ】 日本記者クラブ・9F宴会場
 東京都千代田区内幸町2−2−1
 日本プレスセンタービル

 TEL 03−3503−2721
【テーマ・講師】 「国際ニュース週刊誌の取材現場から」
 『ニューズウィーク日本版』編集長 竹田 圭吾(たけだ・けいご)氏
「月例会」とは
 会員制情報サービス組織「フジサンケイ広報フォーラム」が毎月開催する「勉強会」です。
広報担当者に即、役立つ情報提供を目的にしたものです。勉強会の内容は、事件や事故、特殊ジャーナリズム、内部告発などの対応といった危機管理からIRなど。時には企業の工場見学会なども実施します。
 月例会には、会員企業からは何名様でもご参加できます。また、テーマによっては関連部門(宣伝部や法務部など)の方のご参加も可能です。


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