月例会開催レポート
 6月・月例会は、産経新聞大阪本社編集局社会部長の飯塚浩彦(いいづか・ひろひこ)氏を講師にお迎えし、「検証、JR西日本のマスコミ対応」をテーマに開催いたしました。
 ゴールデンウイーク直前、4月25日に発生したJR福知山線・快速電車の脱線事故は107人の人命を奪い、民営化以来最悪の事故となりました。事故後の対応では十分な調査も行わずに「置き石の可能性」を示唆。また、事故電車に乗り合わせた運転士が救助作業もせずに出勤していたことが判明しました。さらに車掌区の区長らが当日、ボウリング大会を開くなど、会社と社員との非常識な行動が次々に発覚。遺族らへの対応でもトラブルが続出しています。記者会見では発表内容の訂正を繰り返すなど、広報機能は停止状態に陥り、企業の社会責任は地に堕ちました。
 今回は、重大事故を引き起こしたJR西日本の企業体質や迷走した事故対応などについて、社会部長からお話しいただきました。
検証、JR西日本のマスコミ対応・産経新聞大阪本社編集局社会部長 飯塚浩彦氏
検証、JR西日本のマスコミ対応・産経新聞大阪本社編集局社会部長 飯塚浩彦氏
【セミナー開催】2005年6月6日(月)午後3時〜5時 日本プレスセンタービル9F・宴会場

「検証、JR西日本のマスコミ対応」
 産経新聞大阪本社編集局社会部長 飯塚浩彦氏
 

――以下参考用に6月の月例会の御案内の内容を全文掲載しています――――
【6月・月例会のご案内】

 フジサンケイ広報フォーラム6月・月例会は、産経新聞大阪本社編集局社会部長の飯塚浩彦(いいづか・ひろひこ)氏を講師にお迎えし、「検証、JR西日本のマスコミ対応」をテーマに開催いたします。
 ゴールデンウイーク直前、4月25日に発生したJR福知山線・快速電車の脱線事故は107人の人命を奪い、民営化以来最悪の事故となりました。事故後の対応では十分な調査も行わずに「置き石の可能性」を示唆。また、事故電車に乗り合わせた運転士が救助作業もせずに出勤していたことが判明しました。さらに車掌区の区長らが当日、ボウリング大会を開くなど、会社と社員との非常識な行動が次々に発覚。遺族らへの対応でもトラブルが続出しています。記者会見では発表内容の訂正を繰り返すなど、広報機能は停止状態に陥り、企業の社会責任は地に堕ちました。
 今回は、重大事故を引き起こしたJR西日本の企業体質や迷走した事故対応などについて、社会部長からお話しいただきます。
スケジュール調整のうえ、社内の関係部署にもお声をかけていただき、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【と き】 6月6日(月)午後3時〜5時
【ところ】 日本記者クラブ・9F宴会場
 東京都千代田区内幸町2−2−1
 日本プレスセンタービル

 TEL 03−3503−2721
【テーマ・講師】 「検証、JR西日本のマスコミ対応」
 産経新聞大阪本社編集局社会部長 飯塚浩彦氏
「月例会」とは
 会員制情報サービス組織「フジサンケイ広報フォーラム」が毎月開催する「勉強会」です。
広報担当者に即、役立つ情報提供を目的にしたものです。勉強会の内容は、事件や事故、特殊ジャーナリズム、内部告発などの対応といった危機管理からIRなど。時には企業の工場見学会なども実施します。
 月例会には、会員企業からは何名様でもご参加できます。また、テーマによっては関連部門(宣伝部や法務部など)の方のご参加も可能です。


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