月例会開催レポート
フジサンケイビジネスアイの挑戦
 フジサンケイ広報フォーラム4月・月例会は、日本工業新聞社代表取締役社長の熊坂隆光氏と
『フジサンケイ ビジネスア イ』編集局長・平田篤州氏を講師にお招きし、熊坂社長と平田編集
局長から、新聞業界で35年ぶりとなった全国紙誕生の狙い、今後の紙面づくりなどについてお話
しいただきました。
2004年4月28日(水) 午後3時〜6時 日本記者クラブ9階・宴会場
『フジサンケイ ビジネスアイ』の挑戦
−創刊の狙い、今後の紙面づくり
【講 師】
 (株)日本工業新聞社代表取締役社長 熊坂隆光氏
 (株)日本工業新聞社『フジサンケイ ビジネスアイ』編集局長 平田篤州氏
【開催レポート】(各氏コメント)
熊坂隆光 氏
 親しみやすく分かりやすい経済紙を目指し、経済活動における驚きや感動をすなおに 記事にしている。スポーツ・芸能記事も独自の切り口で掲載。経済的視点から世の中 の森羅万象を解くことをコンセプトにしている。

平田篤州 氏
 紙面づくりでは、ビジュアル的な写真の活用を心掛けている。『Fuji Sankei Business i』は、「ビジネス」(経済)、「トリビア」(驚き)、「アイ」(視線) の視点で、すべての事象を分析している。仕事で読み、帰宅途中の電車の中でも読ん でもらい、心和む付加価値を持った新経済紙を目指したい。
セミナー風景
――以下参考用に4月の月例会の御案内の内容を全文掲載しています――――
【4月・月例会のご案内】

 ご存知の通り3月1日、『日本工業新聞』が総合経済情報紙『フジサンケイ ビジネ スアイ』として生まれ変わりました。そこで、フジサンケイ広報フォーラム4月・月 例会は、日本工業新聞社代表取締役社長の熊坂隆光氏と『フジサンケイ ビジネスア イ』編集局長・平田篤州氏を講師にお招きし、開催いたします。
 “第2の創刊”と位置付けた32ページまるごと経済紙の『フジサンケイ ビジネスア イ』は船出から1カ月余り、順調な出足が続いています。
 日本工業新聞社に寄せられた読者の意見・感想を見ると、「従来の経済紙からひとつ 抜けた感がある」「以前の日本工業新聞に比べて段違いに読みやすく、やわらかくな った」「新商品紹介欄が2ページもあってつい目がいく」「記事内容も日経と一線を 画すものがあっておもしろい」など、好意的なものが目立ちます。
 今回は、熊坂社長と平田編集局長から、新聞業界で35年ぶりとなった全国紙誕生の狙 い、今後の紙面づくりなどについてお話しいただきます。



【と き】 平成16年4月28日(水)午後3時〜6時
・月例会=午後3時〜5時
・意見交換を兼ねた懇親会=午後5時〜6時
【ところ】 日本記者クラブ9階・宴会場(懇親会は9F・小会議室です)
東京都千代田区内幸町2−2−1 日本プレスセンタービル
TEL 03−3503−2721
【テーマ】 『フジサンケイ ビジネスアイ』の挑戦−創刊の狙い、今後の紙面づくり
【講 師】 (株)日本工業新聞社代表取締役社長 熊坂隆光氏
(株)日本工業新聞社『フジサンケイ ビジネスアイ』編集局長 平田篤州氏
「月例会」とは
 会員制情報サービス組織「フジサンケイ広報フォーラム」が毎月開催する「勉強会」です。
広報担当者に即、役立つ情報提供を目的にしたものです。勉強会の内容は、事件や事故、特殊ジャーナリズム、内部告発などの対応といった危機管理からIRなど。時には企業の工場見学会なども実施します。
 月例会には、会員企業からは何名様でもご参加できます。また、テーマによっては関連部門(宣伝部や法務部など)の方のご参加も可能です。


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