月例会開催レポート
「六角マスコミ塾」主宰・六角弘氏
 フジサンケイ広報フォーラム3月・月例会は、元『週刊文春』記者で、怪文書の膨大な資料
「六角文庫」を運営し、ジャーナリスト志望者の勉強会「六角マスコミ塾」を主宰する六角弘
(ろっかく・ひろし)氏を講師にお迎えし、「内部告発―最近の事例から」をテーマにお話い
ただきました。
 2004年3月26日(金) 午後3時〜5時 日本記者クラブ9階・宴会場
「内部告発―最近の事例から」
【講 師】
 元『週刊文春』記者

 「六角文庫」「六角塾」主宰 六角 弘(ろっかく・ひろし)氏
【開催レポート】
 講師は、内部告発の定義や広がり状況、怪文書との違い、内部告発する人物像などに ついて解説した。またここ最近、講師あてに届いたいくつかの企業の内部告発文書を 紹介するとともに、内部告発をされないための企業の取り組み方、広報部門での対応 などについて講義をした。
セミナー風景
――以下参考用に3月の月例会の御案内の内容を全文掲載しています――――
【3月・月例会のご案内】

 フジサンケイ広報フォーラム3月・月例会は、元『週刊文春』記者で、怪文書の膨大な資料「六角文庫」を運営し、ジャーナリスト志望者の勉強会「六角マスコミ塾」を主宰する六角弘(ろっかく・ひろし)氏を講師にお迎えし、「内部告発―最近の事例から」をテーマにお話いただきます。
 最近の企業不祥事を見ると、内部告発で発覚するケースが相次いでいます。また、国も内部告発者が不利益な扱いを受けないよう保護する法律の整備を急いでいます。こうした動きから判断すると、今後、内部告発が増加する傾向は否めず、企業においても相談窓口を設けるなど内部告発を不祥事防止策の一環として取り組む動きも広がってきています。
 今回は最近の事例を中心に「企業不祥事と内部告発」の問題を考えます。
スケジュール調整のうえ、社内の関係部署にもお声をかけていただき、ご参加くださいますようご案内申し上げます。



【と き】 2004年3月26日(金)
・午後3時〜5時=月例会
【ところ】 日本記者クラブ9階・宴会場
東京都千代田区内幸町2−2−1 日本プレスセンタービル
TEL 03−3503−2721
【テーマ】 「内部告発―最近の事例から」
【講 師】 元『週刊文春』記者
「六角文庫」「六角塾」主宰 六角 弘(ろっかく・ひろし)氏
「月例会」とは
 会員制情報サービス組織「フジサンケイ広報フォーラム」が毎月開催する「勉強会」です。
広報担当者に即、役立つ情報提供を目的にしたものです。勉強会の内容は、事件や事故、特殊ジャーナリズム、内部告発などの対応といった危機管理からIRなど。時には企業の工場見学会なども実施します。
 月例会には、会員企業からは何名様でもご参加できます。また、テーマによっては関連部門(宣伝部や法務部など)の方のご参加も可能です。


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