月例会開催レポート
 フジサンケイ広報フォーラム11月・月例会は、J−POWER(電源開発)の協力により「東京臨海風力発電所、磯子火力発電所見学会」を開催いたしました。
◆2003年11月6日(木)13:00〜18:00
◆東京臨海風力発電所(東京湾中央防波堤内側埋立地)
◆磯子火力発電所
○○○横浜市磯子区新磯子町37−2
○○○TEL 045−761−0281(代表)
 東京臨海風力発電所は、J−POWER、豊田通商、東京都が共同で事業を行う、わが国首都・東京臨海における初の大型風力発電所です。都の地球温暖化対策の一環として、自然エネルギーの啓発、利用促進の実現への積極的貢献を図ることを目的に、観光地・お台場近くの中央防波堤内側埋立地において運転しています。
 磯子火力発電所は、2002年4月に運転開始したJ−POWERの最新鋭の石炭火力発電所です。第1号機は旧型機に比べNOx(窒素酸化物)の排出量は約3分の1、ばいじん排出濃度は5分の1に削減されています。残った石炭灰もほぼすべてが再利用されています。
月例会11月・東京臨海風力発電所
東京臨海風力発電所の年間発生電力量は、約250万kwh。一般家庭にたとえると、約800世帯分の年間の消費電力量に相当します。 年平均風速は、約5.4m/s。お台場は風力発電に大切な強い風が安定して得られています。
月例会11月・磯子火力発電所
磯子火力発電所は、日本で初めての公害防止協定を横浜市と結び、最新の環境対策設備と、地域との調和に配慮した都市型石炭火力発電所です。

タービン・発電機から運転センターなど貴重な施設を見学。火力発電所のしくみから環境保全対策までの説明を受けました。
――以下参考用に11月の月例会の御案内の内容を全文掲載しています――――
【11月・月例会のご案内】

 フジサンケイ広報フォーラム11月・月例会は、J−POWER(電源開発)の協力により「東京臨海風力発電所、磯子火力発電所見学会」として開催いたします。
 東京臨海風力発電所は、J−POWER、豊田通商、東京都が共同で事業を行う、わが国首都・東京臨海における初の大型風力発電所です。都の地球温暖化対策の一環として、自然エネルギーの啓発、利用促進の実現への積極的貢献を図ることを目的に、観光地・お台場近くの中央防波堤内側埋立地において運転しています。
 磯子火力発電所は、2002年4月に運転開始したJ−POWERの最新鋭の石炭火力発電所です。第1号機は旧型機に比べNOx(窒素酸化物)の排出量は約3分の1、ばいじん排出濃度は5分の1に削減されています。残った石炭灰もほぼすべてが再利用されるようになっています。
 先ごろ起こった米国の大停電では、危機管理問題が大きく問い直されました。私たちの日常生活において、「電気」は当たり前のような存在になっていますが、この機会に改めてその現状を学びたいと思います。



【と き】 2003年11月6日(木)13:00〜18:00
【ところ】 ◆東京臨海風力発電所(東京湾中央防波堤内側埋立地)
◆磯子火力発電所
○○○横浜市磯子区新磯子町37−2
○○○TEL 045−761−0281(代表)
【タイムスケジュール】
●●● ◆13:00 りんかい線「東京テレポート」駅前ロータリーにお集まりください
改札口は1か所。階段を上がりきったところがロータリーです(階段は2か所ありますが、出る場所は同じです)
◆13:10〜13:30
貸切バスで東京臨海風力発電所へ移動
◆13:30〜14:15
東京臨海風力発電所視察
(概要説明=1号機付近、質疑応答、風車付近視察=風速表示計ほか、遠景視察)
◆14:15〜15:15
貸切バスで磯子火力発電所へ移動
◆15:15〜17:00
磯子火力発電所視察
(概要説明、現場説明、休憩・質疑応答)
◆17:00〜18:00
懇親会(磯子火力発電所内))
◆18:00〜18:10
貸切バスでJR「磯子」駅へ
◆18:10 解散
「月例会」とは
 会員制情報サービス組織「フジサンケイ広報フォーラム」が毎月開催する「勉強会」です。
広報担当者に即、役立つ情報提供を目的にしたものです。勉強会の内容は、事件や事故、特殊ジャーナリズム、内部告発などの対応といった危機管理からIRなど。時には企業の工場見学会なども実施します。
 月例会には、会員企業からは何名様でもご参加できます。また、テーマによっては関連部門(宣伝部や法務部など)の方のご参加も可能です。


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