月例会開催レポート
月例会・10月
 フジサンケイ広報フォーラム10月・月例会は、フジテレビジョン報道局取材センター社会部専任部長兼解説委員の箕輪幸人(みのわ・ゆきと)氏を講師にお招きし、「テレビ記者と事件報道−ブリヂストン栃木工場火災事故、出光興産タンク火災事故等をめぐって」をテーマに開催いたしました。
 2003年10月22日(水)午後3時〜5時 日本記者クラブ9階・大会議室

「テレビ記者と事件報道」
○○−ブリヂストン栃木工場火災事故、
○○−出光興産タンク火災事故等をめぐって
フジテレビジョン
○○報道局取材センター社会部専任部長兼解説委員 箕輪 幸人氏
月例会・10月
【開催レポート】
突然まい込む事件・事故のニュースをどのように流すか。特番あるいは番組途中のカットインなど緊急報道のスタイルを決める基準や活字メディアとは違うテレビ記者の視点について述べる一方、緊急記者会見に臨むテクニックなど企業側へのアドバイスも行った。
――以下参考用に10月の月例会の御案内の内容を全文掲載しています――――
【10月・月例会のご案内】

 フジサンケイ広報フォーラム10月・月例会は、フジテレビジョン報道局取材センター社会部専任部長兼解説委員の箕輪幸人(みのわ・ゆきと)氏を講師にお招きし、「テレビ記者と事件報道−ブリヂストン栃木工場火災事故、出光興産タンク火災事故等をめぐって」をテーマに開催いたします。
 周知の通りここ1カ月間、ブリヂストン栃木工場火災事故、名古屋・ろう城ビル爆発事件、北海道十勝沖地震、出光興産タンク火災事故、JR中央線トラブル等さまざまな事件・事故が発生しています。

 このような事件・事故をめぐるテレビ報道では、ケースによっては瞬時に特別番組に切り替え、現場から生中継で次々と情報を発信していきます。
 テレビ報道の場合、活字媒体の報道とはどういう点が異なるのか、その視点、また、広報担当として心掛けておかなければならないことなどを具体例を交えてお話しいただきます。



【と き】 2003年10月22日(水)午後3時〜5時
【ところ】 日本記者クラブ9階・大会議室
東京都千代田区内幸町2−2−1 日本プレスセンタービル
TEL 03−3503−2721
【テーマ】 「テレビ記者と事件報道
○○○○○−ブリヂストン栃木工場火災事故、
○○○○○−出光興産タンク火災事故等をめぐって」
【講 師】 フジテレビジョン
○○○○○報道局取材センター社会部専任部長兼解説委員箕輪 幸人氏
「月例会」とは
 会員制情報サービス組織「フジサンケイ広報フォーラム」が毎月開催する「勉強会」です。
広報担当者に即、役立つ情報提供を目的にしたものです。勉強会の内容は、事件や事故、特殊ジャーナリズム、内部告発などの対応といった危機管理からIRなど。時には企業の工場見学会なども実施します。
 月例会には、会員企業からは何名様でもご参加できます。また、テーマによっては関連部門(宣伝部や法務部など)の方のご参加も可能です。


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