カゴバッグは今年も夏のマストハブバッグとして、しっかり市民権を得ています。
そして、デザインはというと、今年のトレンドのアフリカをイメージした人気のサファリ風やアフリカ民族調のもの。あるいは、その正反対でキラキラ輝くスパンコールやラメ糸で刺繍された都会的なカゴバッグのどちらかでしょう。

大振りがお洒落といわれても、カゴバッグの場合、中の仕切りがなく、内ポケット1つあればいいぐらいです。オフィスに持って行くにしても、細々したものを入れるとごちゃごちゃとしてしまい、使い勝手が悪いな~と実感されている人も多いのではないでしょうか。そんな悩みで大振りカゴバッグの購入を躊躇されている人にはこんなバッグ・イン・バッグはいかがでしょうか?
松坂屋銀座店やプランタン銀座でも見かけるようになったROOTOTEのルーキャリッジ(ROO-Carrige)です。色々なお店で見かけるようになったバッグ・イン・バッグですが、ルーキャリッジは種類が18種類という多さで、バリエーションも豊富に揃っています。お値段も2625円という値ごろ感が嬉しいバッグです。値段以上のデザインで、あなた好みのものを選べるはずです。
ルーキャリッジの中を覗いてみると、バッグの外側には2つと3つの外ポケットが付き、マチ部分にジップ式の隠しポケットがあります。バッグの中は長財布のように2つに仕切られ、仕切り部分はジップ式の袋になり、さらにその内側にも小分けしたポケットがいくつか付くなど、至れり尽くせりです。バッグに入れるバッグとして邪魔にならないように、取っ手は極端に短く作ってありますので、カゴバッグに小分けバッグとしてこれを入れ、A4サイズの書類やノート、雑誌を入れたとしても、取り出す際にミニバッグの取っ手に引っ掛けて台無しにしてしまうこともありません。
オフィスに着いてロッカーでカゴバッグからこのルーキャリッジを取り出したら、これが本日のバッグに早替わりです。デスクに化粧品、携帯、財布、手帳の全てを持ち出せて使える便利さは最高です。
今年の夏は、カゴバッグとルーキャリッジでオフィス、タウンで存分に楽しみましょう。