Vol.328 ラグジュアリーな街、銀座探訪

2007年3月19日更新

 旧防衛庁跡地の東京ミッドタウンのオープンが3月20日と間近に迫ってきました。2002年の丸ビル、2003年の六本木ヒルズと、2006年の表参道ヒルズと、丸の内や六本木などの東京都心は2007年もさらに大きく変貌しそうな勢いです。
 昔ながらの大人の街である銀座では、2000年の「ルイ・ヴィトン」(松屋銀座)の出店を皮切りに、続々と海外の有名ブランドの出店が続いています。トレンドと言われる表参道や六本木とは一味違う街並みを形成しています。
 春休み、あるいは4月の入社や入学前の休暇を利用して、少し銀座を探索してオシャレ度を磨いてみませんか?

  
ラグジュアリーな街、銀座探訪
  

 銀座は東西と南北を走る通りに名前がついています。有楽町駅側から東に、並木通り、すずらん通り、中央通りがあり、それらの通りを交差する形で、2丁目から銀座マロニエ通り、松屋通り、晴海通り、みゆき通り、交詢社通り、そして7丁目の花椿通りとなります。

 もともと「並木通り」には海外の高級ブランドが並んでいましたが、2000年以降の出店ラッシュで、有楽町駅から東に走る大通りの「晴海通り」と、東西に走る小さな通りを南北に回遊できる利便さが買われている「中央通り」に次々とショップがオープンしています。
 晴海通りには、ソニービルから和光、三愛までの間に、「エルメス」「コーチ」「エミリオ・プッチ」「グッチ」「ディオール」「ロンシャン」が並び、今秋には「ジョルジオ・アルマーニ」がオープンします。また、中央通りには、ザ・ギンザまでの間に、「ブルックス・ブラザーズ」「ブルガリ」「プラダ」「フェラガモ」、そして4月にオープンするスウォッチグループのビルが並び、目移りするばかりです。交詢社通りから並木通りに入ると、まさにラグジュアリーな通りに相応しい各ブランドのショップが間口も小さく軒を並べています。この通りを歩くだけで、お腹一杯に豪華さを享受できます。さらに、並木通りをプランタンまで歩き、マロニエ通りを中央通りの方に回遊していくと、「ラクロワ」「ポールスチュワート」「シャネル」「カルティエ」があり、今春には「ボッテガ・ヴェネタ」、今冬には「ブルガリ」の新旗艦店もオープンを予定しています。それぞれ5分程度の間に、いくつものブランドショップを堪能できるスポットになっています。

 1時間足らずの銀座散策の間に、ほぼ全ての有名ブランドを見尽くすことが出来るという、世界でここだけでしか体験出来ない特出した唯一の場所と言えます。
 たまには銀座を心ゆくまで探訪し、あなたのブログの一ページに加えてみてはいかがでしょうか?