昨年、人気が出たファッションアイテムは、襟首やカフスに部分使用するフェイクファーでしたね。

今年は、ティペット。部分使いですが、素材はフェイクではなくリアルファーが人気だとか。
ティペットとは、聖職者が着用する肩衣のことで、スカーフのようなケープ状の形態のものを言います。
ケープ部分に本物の毛皮を使用したものが人気らしく、毛皮はラビット、ブルーフォックス、シルバーフォックスが中心。フェイクファー使いのものもありますので、色使いもカラフル。
今年は、クラッシックでゴージャスが合い言葉。ティペットは紐がついていて、ちょうど胸元で紐を結んでリボンにしますので、品の良いお嬢様風に変身できます。部分使用なので、本物の毛皮でも1万円前後で購入できますので、1枚あるとコートにもセーターにも使えますので、ファションの幅も広がります。
また、振り袖などの着物の場合でもOK。成人式用のショールだと大げさになってしまいますが、これなら手軽で、寒くないし、それに可愛らしく羽織れます。