エレガントな路線が続いている、ここ数年のファッショントレンドですが、そのエレガントやスイートもその表情を少しずつ変えています。
この春先のお勧めは、春のイメージからは少し遠いアニマル柄!昨年冬に流行ったパンサー柄といった、見るからにそうだ!というアニマル柄ではなく、アマゾンやサハラ砂漠、チベットといいた、自然を感じさせるデザインがモチーフになったものを選ぶのがコツ!

若い人なら単純な迷彩柄のものを選ぶだけでもアニマル風になります。そんなカーゴパンツやタンクトップを、フリルシャツやティアードスカートと組み合わせるだけで、スイートな雰囲気ながら少し大胆な装いになります。
少し年を重ねた人なら、迷彩柄では抵抗がありますね。そういう人は、アマゾンやジャングル、砂漠を彷彿させるハンティングワールドのバックを取り入れてみてはいかがでしょうか?
ハンティングワールドはブランド創立40年目を迎えて、皆さんが馴染んでいるバックのシリーズに、新たに、2005年春夏コレクションとして、サハリ、アマゾン、チベットといった「刻まれた旅の印象」をテーマに「自然」を彷彿させる「バックを色々と出しています。
「フラックス」は麻とレザーのコンビネーションですが、馴染みのハンティングの大きなロゴをデザインの中心に持っていき、カジュアルで使い易いバックが重宝するはずです。色味も、亜麻のイメージを大切に、ナチュラルなトーンの色合いで、ダークグリーン、オレンジ、ホワイトベージュですので、どういう服装にも合って、シチュエーションを選ばないバックとして使えるはずです。
また、「ラサ」はチベットのポタラ宮殿をイメージしたバックで、エキゾティックなテイストを上品に仕上げた、この春夏に持ち歩くには、とても涼しげなヌメ革仕立てのコットンバックです。「自然」を感じさせるバックでもあります。
まさに夏のサハリだよ!というイメージを大切にするなら、「スイング・サック」です。コットンとジュート(黄麻)を丁寧に編み込み、底と持ち手、チャック口をレザーで補強したコンビネーションバックは、春夏のカジュアルスタイルには欠かせない上品さを備えたバックですから、年配の方にはうってつけかもしれませんね。
なかなかアニマル柄を取り入れることが難しいと考えている人たちにとっても、大自然を彷彿させるバックなら、アニマルイメージを演出することも可能なのですよ。