この秋冬のトレンドもセクシー&エレガンスです。この春からブレイクしたミニスカートもすっかりと定着し、10代の女の子たちにも20代、30代のOLさんたちも綺麗な足で闊歩しています。

今年の特徴は、このミニスカートをよりエレガントに見せるため、トップのウエアやスカートやパンツなどに、ふわふわしたファーを部分的に使っているデザインのものが目を引きます。服についているだけではなく、バックやベルト、帽子や手袋の一部につていたり、アクセサリーのチョーカーやウエスト周りの小物品として腰巻やウエストポーチなどにファーが使われています。
今年のミニスカートは重ね着することが今年らしさ!Tシャツとベストとミニスカートという単純な組み合わせでも、Tシャツの裾に毛足の長いファーを使っているだけで、いつもの重ね着をアレンジした風に見えます。また毛足のあるファーが首や手首、ウエスト部分を包むだけでも、穏やかで優しいイメージを与え、エレガントな雰囲気を醸しだします。
使われているファーはミンクやラビットなどのリアルファーでは、毛皮の中でもどちらかというと毛足の短いものが多く、フェイクファーのものは色使いが鮮やかだったり、ファーにラメやスパンを付着させたものもあったりと、ファーもいろいろなものが取り付けてあります。
購入したはいいけど、その後の手入れが大変ということにならないように、Tシャツやスカート、パンツに縫い付けてあるファーの場合はフェイクファーのものを選ぶといいでしょう。フェイクファーはリアルファーと比べて丈夫で、家庭で水洗いもできます。リアルファーがいくらよいといっても、服に付いているものはクリーニングに出すことになりますので、カジュアルな綿製品についているファーの場合は、特にフェイクのものを選びましょう。毛糸の手袋や帽子の場合もフェイクのものを選んだほうが無難です。自宅で手軽に水洗いできますので、洗濯を自分でしながら何年か使うことができます。
単品使いの襟巻きや腰巻、首や手首を飾るネックレスやブレスレットの場合は、上質のリアルファーを選んで、あなただけのおしゃれを楽しむといいでしょう。襟巻きの場合、小さめなものが可愛く、また色々な服やコートに合わせやすいのでお勧めです。首を隠す程度の小さな襟巻きであれば。ミンクでも1万から2万円程度で購入できますから手頃です。
今年のクリスマスプレゼントにはにベルベットリボンにミンクのボンボンがついたリボンブレスレットを買われてみてはいかがでしょうか?