この秋冬のファッションが、ウインドーを飾っています。 「VOGUE NIPPON」2003年8月号の別冊コレクションファイル03-04秋/冬の表紙がまさに、この秋冬のトレンドを表現しています。黒白のコンビ柄に赤いロゴで目を引く表紙です。これによると、黒が復活!白とのコントラストで、インパクトある黒が今年風。さらにモノトーン主流の中で、ビビッドな赤が目を引くそうです。赤は、ドレスだけでなく、靴、バック、ルージュまで、小物だけでなくルージュにまで取り入れられて、情熱の赤は今シーズン一番ホットな存在だとか・・・。

そのままずばり、モード誌の情報を自分の生活の中には取り入れることは難しいですが、さりげなく今年風のファッションは取り入れたいところです。
赤いドレスは確かに、どのコレクションでも注目されていました。白い肌に赤いドレスは、官能的で魅力的な装いになりますが、私たち日本人が着るとなると、普通の女性にとってはかなり抵抗があるものです。今年は肩や胸が大きく開いた黒いドレスも人気です。レーシーでプリーツ仕立てのものや、逆に厚手素材の代表的な、今年流行の予感があるツイードでフェミニンなドレスなどなど、表情が例年と違う黒のドレスを購入して、アクセントに赤を使うことがお勧めです。
ワンポイントとして使うなら、靴でもショートブーツでもいいですね。かなり小さい小ぶりの赤いバックもおしゃれですし、持ち手の部分だけ赤!というのもいいでしょう。それもちょっと、勇気がないわ!という人は、赤いルージュや赤いネイルでチャレンジしてみてください。
グラマラスな人気の服には、赤いリップや赤いネイルでより官能的に!です。例年までなら、少しくすんだ落ち着いた赤が秋色のルージュで無難なところでしょうが、今年は思い切って、ビビッドな赤を試してみてください。肌はあくまで白肌にこだわると、赤いルージュにドキッとしてしまうでしょう。また、年齢がいくと赤いネイルは手先に目がいってしまって、手のシミやくすみが気になるわ!という方がいますが、赤いネイルは手を白くきれいに見せますので、手に自信のない方ほど、赤いネイルを使われるといいと思います。