あなたのバックの中には何が入っていますか?
化粧道具、携帯電話は欠かせない?最近では、ハンカチやポケットティッシュを持ち歩く人も少なくなったようですが、携帯用お裁縫道具なんて尚更、バックに入れている人などほとんど見かけなくなりましたね。

そこで、お勧めしたいのが入れておくとかなり便利に使える両面テープです。
化粧道具の中に、必ず救急絆創膏(バンドエイドなど)を2,3枚入れておくという人も、もし、切らしたときなどは両面テープが役に立ちます。あぶらとり紙は薄くて場所をとりませんから、化粧ポーチに入れておくこともお勧めします。靴ずれしたときなど、救急絆創膏がなくても、あぶらとり紙を適当な大きさに折って、その上から両面テープで止めて靴擦れの部分に貼り付けます。両面テープは足にくっつける部分だけ接着して、もう片面はそのまま。すべりがいいので、救急絆創膏以上の効果があります。
また、スカートの裾やパンツの裾が落ちてきたときは両面テープで簡単に留めることができます。留め方は、両面テープは1cm程度に切って、7,8センチ間隔程度にラフに留めれば十分です。自宅に戻ってから、このテープをそのままにして、上からまつり縫いをすれば簡単に、裾上げができます。皮革のパンツやスカートの場合の裾上げにも、両面テープは便利です。スカートやパンツが長い場合は、好みのところで折って、両面テープで止めましょう。縫ったり、かがったりする必要はありません。クリーニングに出すときはそのまま出して、戻ってきたら、テープで止めた部分を確認し、剥がれていたら、また両面テープで新たに付け直せばいいのです。そして、さらに便利なのは、濃い色の衣類に付いた毛羽が気になったら、この両面テープを手の平に3回、重ならないように巻いて、接着面で簡単に毛羽が取れます。手の平側はツルツルしていますから両面テープが回転して、簡単なクルクルごみ取りになるんです。
どうぞ、両面テープをバックの友にして下さいね。